KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本年金機構 情報連携」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2015年9月25日〜2018年7月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 福島 みずほ、山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「不適正なデータ入力再委託」に係る事案を踏まえ、日本年金機構(以下「機構」という。)に設置された外部の専門家による調査委員会が取りまとめた「日本年金機構における業務委託のあり方等に関する調査委員会報告書」(以下「調査委員会報告書」という。)において、機構における今後の外部委託・調達管理の在り方等が示されていると承知しており、政府としては、年金関係情報連携(機構等が行う情報提供ネットワークシステムを利用した情報照会及び情報提供(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成二十五年法律第二十七号。以下「番号利用法」という。)第十九条第七号又は第八号の規定に基づく特定個人情報(番号利用法第二条第八項に規定する特定個人情報をいう。以下同じ。)の提供の求め及び提供をいう。)をいう。以下同じ。)の抑止の解除に当たっては、機構において、調査委員会報告書に沿った取組が確実に実施され、また、そのことについて、少なくとも厚生労働省による検証及び個人情報保護委員会による確認が必要であると考えている。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年9月25日 山本 太郎 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第322号お答えすることは困難 ×1
質問: …かった場合、番号制度の運用や情報連携はどうなるのか。 3 本年六月上旬、日本年金機構から百二十五万人分の個人情報が大量に流出する重大な年金情報漏えい事案が発覚した。この事案後、総務省はセキュリティ保護のため市町村に対し、…
答弁: 一の1から3までについて 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成二十五年法律第二十七号。以下「番号利用法」という。)の施行期日及び番号利用法附則第一条第四号に掲げる規定の施行期日(以下「…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年7月18日 福島 みずほ 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第191号
質問: 一 日本年金機構との情報連携の抑止について 1 二〇一八年三月二十日に日本年金機構(以下「機構」という。)の不適正なデータ入力再委託等の問題が公表されたことを受けて、内閣府番号制度担当室と総務省大臣官房個人番号企画室は、…
答弁: 一の1について 御指摘の「不適正なデータ入力再委託」に係る事案を踏まえ、日本年金機構(以下「機構」という。)に設置された外部の専門家による調査委員会が取りまとめた「日本年金機構における業務委託のあり方等に関する調査委員会…
提出 2015年9月25日 山本 太郎 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第322号お答えすることは困難 ×1
質問: …かった場合、番号制度の運用や情報連携はどうなるのか。 3 本年六月上旬、日本年金機構から百二十五万人分の個人情報が大量に流出する重大な年金情報漏えい事案が発覚した。この事案後、総務省はセキュリティ保護のため市町村に対し、…
答弁: 一の1から3までについて 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成二十五年法律第二十七号。以下「番号利用法」という。)の施行期日及び番号利用法附則第一条第四号に掲げる規定の施行期日(以下「…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本年金機構 情報連携」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「番号法(いわゆるマイナンバー制度)の施行と不正利用対策に関…」ほか1件に近い
提出 2013年12月5日 藤末 健三 答弁 2013年12月13日
参議院 第185回 第92号趣旨が明らかではない ×1
「番号法(いわゆるマイナンバー制度)の施行と不正利用対策に関…」に近い
提出 2016年11月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月22日
衆議院 第192回 第139号お答えすることは困難 ×1
「日本年金機構の情報連携と業務委託並びにマイナンバーの利用と…」に近い
提出 2021年3月10日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月19日
「日本年金機構の情報連携と業務委託並びにマイナンバーの利用と…」に近い
提出 2018年3月29日 奥野 総一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月6日
「日本年金機構の情報連携と業務委託並びにマイナンバーの利用と…」に近い
提出 2018年4月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月17日
「番号法(いわゆるマイナンバー制度)の施行と不正利用対策に関…」に近い
提出 2016年11月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月22日
「日本年金機構の情報連携と業務委託並びにマイナンバーの利用と…」に近い
提出 2015年6月22日 藤末 健三 答弁 2015年6月30日
参議院 第189回 第174号趣旨が明らかではない ×3
「日本年金機構の情報連携と業務委託並びにマイナンバーの利用と…」に近い
提出 2007年8月10日 峰崎直樹 答弁 2007年8月31日
参議院 第167回 第6号
「日本年金機構の情報連携と業務委託並びにマイナンバーの利用と…」に近い
提出 2014年5月21日 浜田 和幸 答弁 2014年5月30日
参議院 第186回 第101号
「番号法(いわゆるマイナンバー制度)の施行と不正利用対策に関…」に近い
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。