KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本政府 対ミャンマー(ビルマ)政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2001年3月29日〜2009年6月19日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 小宮山 泰子、竹村 泰子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年6月19日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月30日
衆議院 第171回 第566号
質問: …ウン・サン・スー・チーさんを始めとする民主化運動勢力間の対峙状況について日本政府の認識を示されたい。また、一時軍事政権と民主化運動勢力との間で対話再開の動きが見られていた時期から今日までのミャンマー(ビルマ)の民主化に向…
答弁: 一及び二について 政府としては、ミャンマー連邦(以下「ミャンマー」という。)政府が、すべての関係者が参加する形で民主化プロセスを進めることが重要であり、そのためには、ミャンマー政府とアウン・サン・スー・チー女史を含む国民…
提出 2001年3月29日 竹村 泰子 答弁 2001年4月20日
参議院 第151回 第14号
質問: …最近、軍事政権と国民民主連盟(NLD)との「対話」再開が伝えられる中で、日本政府の対ミャンマー(ビルマ)政策が改めて問われる幾つかの問題が生じている。私は、軍事政権とアウンサンスーチーさんら民主化勢力との本格的対話が進展…
答弁: 一について 平成十二年十月から開始されたミャンマー政府とアウン・サン・スー・チー女史との直接対話については、同国の民主化に向けた重要な一歩として高く評価している。このような直接対話の実現の背景には、我が国を始めとする国際…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本政府 対ミャンマー(ビルマ)政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本政府の対ミャンマー(ビルマ)政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年2月25日 近藤正道 答弁 2008年3月4日
参議院 第169回 第52号仮定の質問 ×1
「日本政府の対ミャンマー(ビルマ)政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1999年8月13日 保坂展人 答弁 1999年9月10日
衆議院 第145回 第55号承知していない ×2
「日本政府の対ミャンマー(ビルマ)政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年4月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月17日
衆議院 第180回 第173号
「日本政府の対ミャンマー(ビルマ)政策に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月13日
衆議院 第168回 第191号
「日本政府の対ミャンマー(ビルマ)政策に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月10日 福島みずほ 答弁 2007年12月18日
参議院 第168回 第79号承知していない ×1
「日本政府の対ミャンマー(ビルマ)政策に関する質問主意書」に近い
提出 2022年11月24日 打越 さく良 答弁 2022年12月6日
参議院 第210回 第44号趣旨が明らかではない ×1
「日本政府の対ミャンマー(ビルマ)政策に関する質問主意書」に近い
提出 2005年4月28日 尾立 源幸 答弁 2005年5月13日
参議院 第162回 第16号
「日本政府の対ミャンマー(ビルマ)政策に関する質問主意書」に近い
提出 1989年8月11日 田 英夫 答弁 1989年8月29日
「日本政府の対ミャンマー(ビルマ)政策に関する質問主意書」に近い
提出 1999年8月5日 竹村 泰子 答弁 1999年8月31日
参議院 第145回 第26号
「日本政府の対ミャンマー(ビルマ)政策に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月30日 谷 博之 答弁 2002年8月27日
参議院 第154回 第51号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。