「日本漢字能力検定協会に対する文部科学省 指導監督」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
6件
2009年2月12日〜2009年4月8日
答弁書あり
6件
提出者 2人(多い順: 鈴木 宗男、渡辺 周)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …する。 一 文科省は自身の所管法人である「漢検協会」に対し、日頃どの様な指導監督を行っているか説明されたい。 二 文科省として、毎年度における「漢検協会」の収支状況を把握していたか。 三 本年二月九日、文科省は「漢検協会…
答弁: …等を受けるとともに、平成十六年以後、四回にわたり立入検査を実施するなど、指導監督を行っているところである。 二について 文部科学省としては、協会から毎年度収支決算書の提出を受け、必要に応じ報告を求めるなどして、協会の毎事…
3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)
衆議院 第171回 第289号
質問: …ては、なお従前の例によることとされているところ、『公益法人の設立許可及び指導監督基準』(平成八年九月二十日閣議決定)においては、対価を伴う公益事業については、対価の引下げ、対象の拡大等により収入、支出の均衡を図り、当該法…
答弁: …の報告を踏まえ、漢字検定試験の検定料の引下げを含めて、協会に対して適切な指導監督を行ってまいりたい。 二について 文部科学省としては、協会が平成二十年度に行った漢字検定試験の検定料は、一級が五千円、準一級が四千五百円、二…
衆議院 第171回 第223号
質問: 「政府答弁書一」(内閣衆質一七一第一五〇号)及び「政府答弁書二」(内閣衆質一七一第一九五号)を踏まえ、質問する。 一 財団法人日本漢字能力検定協会(以下、「漢検協会」という。)が漢字能力検定試験を通じて多額の利益を上げて…
答弁: …ては、なお従前の例によることとされているところ、「公益法人の設立許可及び指導監督基準」(平成八年九月二十日閣議決定)においては、対価を伴う公益事業については、対価の引下げ、対象の拡大等により収入、支出の均衡を図り、当該法…
衆議院 第171回 第195号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第一五〇号)及び「前々回答弁書」(内閣衆質一七一第一一七号)を踏まえ、再度質問する。 一 財団法人日本漢字能力検定協会(以下、「漢検協会」という。)に対し、所管省庁である文部科学省より助成は…
答弁: 一について 過去十年間において、文部科学省から財団法人日本漢字能力検定協会(以下「協会」という。)に対して、国費を支出したことはない。 二及び三について 文部科学省としては、清水寺貫主森清範氏は、平成十九年四月から協会の…
衆議院 第171回 第164号
質問: 財団法人日本漢字能力検定協会(以下、「漢検協会」という。)が漢字検定試験を通じて多額の利益を上げているとし、本年二月九日、文部科学省は「漢検協会」に立入検査を実施した。 右を踏まえ、次の事項について質問する。 一 文部科…
答弁: …りたい。 また、御指摘の評議員の選任に関しては、「公益法人の設立許可及び指導監督基準」(平成八年九月二十日閣議決定)4(4)に基づき、原則として理事又は監事を兼ねないこと、同一の親族等が占める割合は評議員会を実質的に支配…
衆議院 第171回 第150号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第一一七号)を踏まえ、再質問する。 一 財団法人日本漢字能力検定協会(以下、「漢検協会」という。)が漢字能力検定試験を通じて多額の利益を上げているとし、本年二月九日、文部科学省は「漢検協会」…
答弁: 一について 文部科学省においては、御指摘の財団法人日本漢字能力検定協会(以下「協会」という。)の不祥事について、協会から事実関係を聴取し、その内容の整理を進めているところである。 二、三及び五について 文部科学省としては…
質問: …する。 一 文科省は自身の所管法人である「漢検協会」に対し、日頃どの様な指導監督を行っているか説明されたい。 二 文科省として、毎年度における「漢検協会」の収支状況を把握していたか。 三 本年二月九日、文科省は「漢検協会…
答弁: …等を受けるとともに、平成十六年以後、四回にわたり立入検査を実施するなど、指導監督を行っているところである。 二について 文部科学省としては、協会から毎年度収支決算書の提出を受け、必要に応じ報告を求めるなどして、協会の毎事…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本漢字能力検定協会に対する文部科学省 指導監督」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「日本漢字能力検定協会に対する文部科学省の指導監督に関する質…」ほか5件に近い
衆議院 第171回 第118号
「日本漢字能力検定協会に対する文部科学省の指導監督並びに一連…」ほか4件に近い
衆議院 第169回 第521号
「日本漢字能力検定協会に対する文部科学省の指導監督に関する再…」ほか1件に近い
「日本漢字能力検定協会に対する文部科学省の指導監督並びに一連…」ほか1件に近い
「日本漢字能力検定協会に対する文部科学省の指導監督並びに一連…」に近い
「日本漢字能力検定協会に対する文部科学省の立入検査及び指導監…」に近い
「日本漢字能力検定協会に対する文部科学省の指導監督に関する第…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。