KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本脳炎 おたふく風邪ワクチン不足」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年6月9日〜2021年6月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高井 崇志)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年6月9日 高井 崇志(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2021年6月18日
質問: 日本脳炎ワクチン及びおたふく風邪ワクチンの供給について、ワクチンメーカーの製造工程上の不備により本年度は必要な数量を確保できない旨の報道がされている。日本脳炎ワクチンについては、予防接種法上の定期接種と位置付けられており…
答弁: 一及び二について お尋ねの「日本脳炎ワクチン及びおたふく風邪ワクチンの供給不足」、「平年と比べてどの程度の供給不足」及び「供給不足解消」の意味するところが必ずしも明らかではないが、日本脳炎ワクチンの供給量については、令和…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年6月9日 高井 崇志(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2021年6月18日
質問: 日本脳炎ワクチン及びおたふく風邪ワクチンの供給について、ワクチンメーカーの製造工程上の不備により本年度は必要な数量を確保できない旨の報道がされている。日本脳炎ワクチンについては、予防接種法上の定期接種と位置付けられており…
答弁: 一及び二について お尋ねの「日本脳炎ワクチン及びおたふく風邪ワクチンの供給不足」、「平年と比べてどの程度の供給不足」及び「供給不足解消」の意味するところが必ずしも明らかではないが、日本脳炎ワクチンの供給量については、令和…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本脳炎 おたふく風邪ワクチン不足」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本脳炎・おたふく風邪ワクチン不足等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月6日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
「日本脳炎・おたふく風邪ワクチン不足等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月30日 石川 香織(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
衆議院 第203回 第63号
「日本脳炎・おたふく風邪ワクチン不足等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月15日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月23日
衆議院 第174回 第118号お答えすることは困難 ×1
「日本脳炎・おたふく風邪ワクチン不足等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第216号
「日本脳炎・おたふく風邪ワクチン不足等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月26日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月4日
衆議院 第192回 第11号お答えすることは困難 ×1
「日本脳炎・おたふく風邪ワクチン不足等に関する質問主意書」に近い
提出 2021年5月14日 舩後 靖彦 答弁 2021年5月25日
参議院 第204回 第72号趣旨が明らかではない ×2
「日本脳炎・おたふく風邪ワクチン不足等に関する質問主意書」に近い
提出 2021年5月10日 関 健一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月21日
「日本脳炎・おたふく風邪ワクチン不足等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月21日 床次徳二 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第33号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。