Kurage 質問主意書アシスト

「日本語教育 体制強化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年6月15日〜2010年6月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山下 栄一)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年6月15日 山下 栄一 答弁 2010年6月29日
質問: …日本文化の発信力基盤を整備するため、指導者の養成やカリキュラム作成を含む日本語教育体制を強化すること、また、世界の言語の中の日本語という観点から、世界各地に日本語教育の拠点づくりを推進するとともに、国内の日本語教育事業へ…
答弁: …ねの「「日本語学校」の教員資格と教育内容」に関する基準については、今後、日本語教育の推進を図る中で、国としてこれを定める必要性を含めて検討してまいりたい。 二について 外国人に対する日本語教育については、定住外国人施策推…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年6月15日 山下 栄一 答弁 2010年6月29日
質問: …日本文化の発信力基盤を整備するため、指導者の養成やカリキュラム作成を含む日本語教育体制を強化すること、また、世界の言語の中の日本語という観点から、世界各地に日本語教育の拠点づくりを推進するとともに、国内の日本語教育事業へ…
答弁: …ねの「「日本語学校」の教員資格と教育内容」に関する基準については、今後、日本語教育の推進を図る中で、国としてこれを定める必要性を含めて検討してまいりたい。 二について 外国人に対する日本語教育については、定住外国人施策推…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本語教育 体制強化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本語教育の体制強化に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月24日 神谷 宗幣 答弁 2023年12月5日
「日本語教育の体制強化に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月18日 井坂 信彦(結いの党) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第242号
「日本語教育の体制強化に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月14日 水戸将史 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第33号
「日本語教育の体制強化に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月23日 神谷 宗幣 答弁 2024年6月4日
「日本語教育の体制強化に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月16日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月27日
衆議院 第174回 第399号
「日本語教育の体制強化に関する質問主意書」に近い
提出 2000年5月30日 但馬 久美 答弁 2000年6月20日
参議院 第147回 第46号お答えすることは困難 ×1
「日本語教育の体制強化に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月24日 中野四郎 答弁 1948年5月4日
衆議院 第2回 第5号
「日本語教育の体制強化に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月16日 山谷 えり子 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第41号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。