Kurage 質問主意書アシスト

「日本 対中直接投資」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年10月31日〜2014年10月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年10月31日 浜田 和幸 答弁 2014年11月11日
質問: 平成二十六年上半期の日本からの対中直接投資が大きく減少しているが、日中関係の冷え込みに加えて、中国での人件費の上昇や円安などの要因が重なっているものだと思われる。他方、中国商務省報道官は、平成二十六年七月十五日の記者会見…
答弁: …る。 五及び六について お尋ねについては、政府として、対外直接投資を含む日本企業の海外展開の支援に取り組んでおり、中国についても、各在外公館や独立行政法人日本貿易振興機構等を通じ、日本企業を対象とした個別の相談対応、セミ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年10月31日 浜田 和幸 答弁 2014年11月11日
質問: 平成二十六年上半期の日本からの対中直接投資が大きく減少しているが、日中関係の冷え込みに加えて、中国での人件費の上昇や円安などの要因が重なっているものだと思われる。他方、中国商務省報道官は、平成二十六年七月十五日の記者会見…
答弁: …る。 五及び六について お尋ねについては、政府として、対外直接投資を含む日本企業の海外展開の支援に取り組んでおり、中国についても、各在外公館や独立行政法人日本貿易振興機構等を通じ、日本企業を対象とした個別の相談対応、セミ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本 対中直接投資」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本の対中直接投資の促進に関する質問主意書」に近い
提出 2005年4月28日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年5月17日
衆議院 第162回 第60号検討してまいりたい ×1
「日本の対中直接投資の促進に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月2日 藤末 健三 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第27号
「日本の対中直接投資の促進に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月18日 和田 政宗 答弁 2016年1月26日
参議院 第190回 第16号
「日本の対中直接投資の促進に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月21日
衆議院 第168回 第319号
「日本の対中直接投資の促進に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月8日 神谷 宗幣 答弁 2023年6月20日
参議院 第211回 第98号
「日本の対中直接投資の促進に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月14日 秦 豊 答弁 1978年6月20日
参議院 第84回 第20号
「日本の対中直接投資の促進に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月28日 松田 公太 答弁 2013年4月5日
参議院 第183回 第65号検討してまいりたい ×1
「日本の対中直接投資の促進に関する質問主意書」に近い
提出 1973年8月11日 峯山 昭範 答弁 1973年8月21日
参議院 第71回 第16号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。