KurageKurage 質問主意書アシスト

「日産生命保険相互会社 破綻に」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1997年5月9日〜1997年5月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島豊)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1997年5月9日 福島豊 答弁 1997年5月23日
衆議院 第140回 第21号検討してまいりたい ×1
質問: 平成九年四月二十五日、日産生命保険相互会社の業務停止命令が出され破綻した。同社に対しては、年金福祉事業団を始めとして約百に及ぶ年金基金が資金運用を委託していたとされる。年金福祉事業団は特別勘定のみで日産生命に対して約六億…
答弁: 一について 日産生命保険相互会社に対して、保険業法(平成七年法律第百五号)第二百四十一条の規定に基づき、保険管理人による業務及び財産の管理を命ずる処分を行ったところであり、同法第二百四十五条の規定によれば、当該処分を受け…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1997年5月9日 福島豊 答弁 1997年5月23日
衆議院 第140回 第21号検討してまいりたい ×1
質問: 平成九年四月二十五日、日産生命保険相互会社の業務停止命令が出され破綻した。同社に対しては、年金福祉事業団を始めとして約百に及ぶ年金基金が資金運用を委託していたとされる。年金福祉事業団は特別勘定のみで日産生命に対して約六億…
答弁: 一について 日産生命保険相互会社に対して、保険業法(平成七年法律第百五号)第二百四十一条の規定に基づき、保険管理人による業務及び財産の管理を命ずる処分を行ったところであり、同法第二百四十五条の規定によれば、当該処分を受け…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日産生命保険相互会社 破綻に」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日産生命保険相互会社の破綻にともなう委託年金資金の取扱いに…」に近い
提出 1999年12月15日 保坂展人 答弁 2000年1月28日
衆議院 第146回 第24号
「日産生命保険相互会社の破綻にともなう委託年金資金の取扱いに…」に近い
提出 2007年8月10日 峰崎直樹 答弁 2007年8月31日
参議院 第167回 第6号
「日産生命保険相互会社の破綻にともなう委託年金資金の取扱いに…」に近い
提出 2001年5月10日 櫻井 充 答弁 2001年6月15日
参議院 第151回 第26号お答えすることは困難 ×1
「日産生命保険相互会社の破綻にともなう委託年金資金の取扱いに…」に近い
提出 2012年5月10日 上野 通子 答弁 2012年5月18日
参議院 第180回 第107号
「日産生命保険相互会社の破綻にともなう委託年金資金の取扱いに…」に近い
提出 2003年5月27日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年6月3日
衆議院 第156回 第85号
「日産生命保険相互会社の破綻にともなう委託年金資金の取扱いに…」に近い
提出 2001年2月16日 平野 博文(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月9日
衆議院 第151回 第24号
「日産生命保険相互会社の破綻にともなう委託年金資金の取扱いに…」に近い
提出 1956年4月2日 平野三郎 答弁 1956年4月10日
衆議院 第24回 第7号
「日産生命保険相互会社の破綻にともなう委託年金資金の取扱いに…」に近い
提出 2009年6月10日 田島 一成(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第521号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。