「日米共同統合演習(実動演習)」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2012年11月8日〜2025年11月7日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 福島 みずほ、佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「頻度」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、「令和六年度日米共同統合演習(実動演習)「Keen Sword25」」において、「円滑な利用に関する枠組み」に基づき、自衛隊の装備品及び防衛省において実施している「民間船舶の運航・管理事業」に係る民間船舶を用いて、自衛隊が利用した御指摘の「特定利用空港・港湾」における①実施した訓練の内容及び②利用した日数を「特定利用空港・港湾」ごとにお示しすると、それぞれ次のとおりである。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …利用空港・港湾ごとに示されたい。 三 統合幕僚監部が公表した「令和六年度日米共同統合演習(実動演習)「Keen Sword25」について」において、「実施場所(基準)」に「民間空港・港湾」が挙げられている。 この「民間空…
答弁: …「頻度」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、「令和六年度日米共同統合演習(実動演習)「Keen Sword25」」において、「円滑な利用に関する枠組み」に基づき、自衛隊の装備品及び防衛省において実施してい…
質問: 十一月上旬より、平成二十四年度の日米共同統合演習(以下「実動演習」という。)が国内の基地や周辺海空域で開始され、自衛隊約三万七千人、米軍約一万人が参加するという。実動演習は、日米の相互運用体制の向上や国民の日米同盟への信…
答弁: 一について 本年十一月五日から十六日までの間に実施している日米共同統合演習(以下「本演習」という。)は、武力攻撃事態における自衛隊の統合運用及び米軍との共同対処に係る要領を演練し、統合運用及び共同対処の能力の維持・向上を…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …利用空港・港湾ごとに示されたい。 三 統合幕僚監部が公表した「令和六年度日米共同統合演習(実動演習)「Keen Sword25」について」において、「実施場所(基準)」に「民間空港・港湾」が挙げられている。 この「民間空…
答弁: …「頻度」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、「令和六年度日米共同統合演習(実動演習)「Keen Sword25」」において、「円滑な利用に関する枠組み」に基づき、自衛隊の装備品及び防衛省において実施してい…
質問: 十一月上旬より、平成二十四年度の日米共同統合演習(以下「実動演習」という。)が国内の基地や周辺海空域で開始され、自衛隊約三万七千人、米軍約一万人が参加するという。実動演習は、日米の相互運用体制の向上や国民の日米同盟への信…
答弁: 一について 本年十一月五日から十六日までの間に実施している日米共同統合演習(以下「本演習」という。)は、武力攻撃事態における自衛隊の統合運用及び米軍との共同対処に係る要領を演練し、統合運用及び共同対処の能力の維持・向上を…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日米共同統合演習(実動演習)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「特定利用空港・港湾の利用及び整備状況に関する質問主意書」に近い
「特定利用空港・港湾の利用及び整備状況に関する質問主意書」に近い
「日米共同統合演習(実動演習)に関する質問主意書」に近い
「特定利用空港・港湾の利用及び整備状況に関する質問主意書」に近い
「日米共同統合演習(実動演習)に関する質問主意書」に近い
「日米共同統合演習(実動演習)に関する質問主意書」に近い
「日米共同統合演習(実動演習)に関する質問主意書」に近い
「日米共同統合演習(実動演習)に関する質問主意書」に近い
「日米共同統合演習(実動演習)に関する質問主意書」に近い
「日米共同統合演習(実動演習)に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。