KurageKurage 質問主意書アシスト

「日米地位協定に基づく見舞金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年9月28日〜2017年9月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年9月28日 糸数 慶子 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第18号
質問: 沖縄の地元紙、沖縄タイムスは本年九月十五日付紙面において「見舞金の交渉長年放置」の見出しで、二〇〇八年に沖縄市で起きた公務外の米兵二人による強盗致傷事件(以下「本件」という。)における被害者のタクシー運転手の男性(二〇一…
答弁: 一について 日本国内における不法の作為又は不作為で公務執行中に行われたものでないものから生ずる合衆国軍隊の構成員又は被用者に対する請求権については、加害者本人が責任を負うべきものであり、当事者間において解決されることが原…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日米地位協定に基づく見舞金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日米地位協定に基づく見舞金に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月17日 山内徳信 答弁 2008年4月25日
参議院 第169回 第109号お答えすることは困難 ×1
「日米地位協定に基づく見舞金に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月14日 糸数 慶子 答弁 2018年6月22日
「日米地位協定に基づく見舞金に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月25日 井上 一徳(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第252号
「日米地位協定に基づく見舞金に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月18日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年5月25日
衆議院 第159回 第101号
「日米地位協定に基づく見舞金に関する質問主意書」に近い
提出 2004年2月23日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年3月12日
衆議院 第159回 第24号個別の事案 ×1
「日米地位協定に基づく見舞金に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月21日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年3月3日
衆議院 第164回 第92号
「日米地位協定に基づく見舞金に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月6日 松野信夫 答弁 2008年6月17日
参議院 第169回 第145号お答えすることは困難 ×1
「日米地位協定に基づく見舞金に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年4月8日
衆議院 第169回 第235号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。