KurageKurage 質問主意書アシスト

「日米安保共同宣言先送り」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年5月13日〜2011年5月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年5月13日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月24日
衆議院 第177回 第178号趣旨が明らかではない ×2
質問: 鳩山前総理の米軍普天間飛行場の移設問題に端を発し、昨年のAPECでは米国オバマ大統領との会談においての「日米同盟に関する共同文書」は今春に持ち越され、さらに現政府自らの政局混迷の最中、三月十一日の東日本大震災という国難に…
答弁: 一について 平成二十二年十一月十三日の日米首脳会談において、オバマ米国大統領から、菅内閣総理大臣を平成二十三年の前半に米国に招待するとの発言があったことを受けて、日米両政府間で菅内閣総理大臣の訪米の日程を調整してきており…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年5月13日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月24日
衆議院 第177回 第178号趣旨が明らかではない ×2
質問: 鳩山前総理の米軍普天間飛行場の移設問題に端を発し、昨年のAPECでは米国オバマ大統領との会談においての「日米同盟に関する共同文書」は今春に持ち越され、さらに現政府自らの政局混迷の最中、三月十一日の東日本大震災という国難に…
答弁: 一について 平成二十二年十一月十三日の日米首脳会談において、オバマ米国大統領から、菅内閣総理大臣を平成二十三年の前半に米国に招待するとの発言があったことを受けて、日米両政府間で菅内閣総理大臣の訪米の日程を調整してきており…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日米安保共同宣言先送り」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日米安保共同宣言先送りに関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月26日 木村 太郎 外一名(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月3日
衆議院 第177回 第205号仮定の質問 ×1
「日米安保共同宣言先送りに関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月30日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
「日米安保共同宣言先送りに関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月14日 浜田 昌良 答弁 2010年6月22日
「日米安保共同宣言先送りに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月9日 浜田 昌良 答弁 2009年11月17日
参議院 第173回 第16号
「日米安保共同宣言先送りに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月24日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第109号お答えすることは困難 ×1
「日米安保共同宣言先送りに関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月17日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月26日
衆議院 第177回 第401号お答えすることは困難 ×1
「日米安保共同宣言先送りに関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月3日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2010年6月11日
衆議院 第174回 第540号お答えすることは困難 ×5
「日米安保共同宣言先送りに関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月28日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月7日
衆議院 第178回 第51号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。