Kurage 質問主意書アシスト

「日英首脳会談」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年11月10日〜2000年11月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 金田 誠一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成十二年十月二十日に行われた日英首脳会談(以下「日英首脳会談」という。)において森内閣総理大臣がブレア首相に伝えた内容の中には、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百条第一項にいう秘密(以下「秘密」という。)又は官吏服務紀律(明治二十年勅令第三十九号)第四条第一項にいう機密(以下「機密」という。)に該当する事柄が存在する。
日英首脳会談に関する質問主意書 金田 誠一 答弁 2000年12月12日
日英首脳会談において森内閣総理大臣がブレア首相に伝えた内容の中には、周知の事柄及びそうでないもの並びに秘密又は機密である事柄及びそうでないもの(過去の一時期において秘密又は機密に該当していたものを含む。)が存在するが、日英首脳会談におけるやり取りの具体的な内容について網羅的にお答えすることは困難である。
日英首脳会談に関する質問主意書 金田 誠一 答弁 2000年12月12日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年11月10日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月12日
衆議院 第150回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年十月二十日に行われた日英首脳会談において取り交わされた内容に関連して以下質問する。 一 同会談において森首相がブレア英首相に伝えた内容の中に次に該当するものがあったか明らかにされたい。 1 「国家公務員法」第百条で定…
答弁: 一の1及び3について 平成十二年十月二十日に行われた日英首脳会談(以下「日英首脳会談」という。)において森内閣総理大臣がブレア首相に伝えた内容の中には、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百条第一項にいう秘密(以…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年11月10日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月12日
衆議院 第150回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年十月二十日に行われた日英首脳会談において取り交わされた内容に関連して以下質問する。 一 同会談において森首相がブレア英首相に伝えた内容の中に次に該当するものがあったか明らかにされたい。 1 「国家公務員法」第百条で定…
答弁: 一の1及び3について 平成十二年十月二十日に行われた日英首脳会談(以下「日英首脳会談」という。)において森内閣総理大臣がブレア首相に伝えた内容の中には、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百条第一項にいう秘密(以…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日英首脳会談」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日英首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月19日 小宮山 泰子(生活の党) 答弁 2013年6月28日
衆議院 第183回 第109号
「日英首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月9日
衆議院 第166回 第90号
「日英首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
衆議院 第192回 第195号お答えすることは困難 ×1
「日英首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月17日
衆議院 第193回 第49号
「日英首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月11日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2014年11月21日
衆議院 第187回 第72号
「日英首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月31日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月12日
衆議院 第200回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「日英首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月12日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月20日
「日英首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月18日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月27日
衆議院 第189回 第154号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。