KurageKurage 質問主意書アシスト

「日EU経済連携協定 交渉過程」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年12月16日〜2018年11月5日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 舟山 康江)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年12月16日 舟山 康江 答弁 2017年1月6日
質問: 一 日EU経済連携協定の内容および交渉進捗状況について 環太平洋パートナーシップ(TPP)協定は署名後もアメリカ大統領選の影響を受けて、日本とニュージーランドを除いては各国で議会承認が進まず、アメリカの次期政権の通商政策…
答弁: 一の1について 「大枠合意」については、確立された一般的な定義があるわけではなく、交渉の相手方や内容等によって異なるが、我が国と欧州連合(以下「EU」という。)との経済連携協定交渉においては、交渉の基本的な要素につき双方…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年11月5日 舟山 康江 答弁 2018年11月13日
参議院 第197回 第18号
質問: EU理事会が二〇一七年九月十四日に公表した日EU経済連携協定に関する交渉権限(マンデート)についての文書「Directives for the negotiation of a Free Trade Agreement …
答弁: 一から四までについて 経済上の連携に関する日本国と欧州連合との間の協定に関する交渉において、非関税措置について議論が行われたことは事実であり、同協定においては、非関税措置に関する各締約国の特定の約束は、自動車及び部品に関…
提出 2016年12月16日 舟山 康江 答弁 2017年1月6日
質問: 一 日EU経済連携協定の内容および交渉進捗状況について 環太平洋パートナーシップ(TPP)協定は署名後もアメリカ大統領選の影響を受けて、日本とニュージーランドを除いては各国で議会承認が進まず、アメリカの次期政権の通商政策…
答弁: 一の1について 「大枠合意」については、確立された一般的な定義があるわけではなく、交渉の相手方や内容等によって異なるが、我が国と欧州連合(以下「EU」という。)との経済連携協定交渉においては、交渉の基本的な要素につき双方…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日EU経済連携協定 交渉過程」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日EU経済連携協定およびRCEPに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年12月7日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第47号お答えすることは困難 ×1
「日EU経済連携協定およびRCEPに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年1月20日 舟山 康江 答弁 2017年1月31日
「日EU経済連携協定およびRCEPに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年12月7日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第49号お答えすることは困難 ×2
「日EU経済連携協定およびRCEPに関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月6日 徳永 エリ 答弁 2017年2月14日
「日EU経済連携協定およびRCEPに関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月6日 山本 太郎 答弁 2013年8月13日
「日EU経済連携協定およびRCEPに関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月12日 牧山 ひろえ 答弁 2018年6月22日
参議院 第196回 第134号お答えすることは困難 ×2
「日EU経済連携協定およびRCEPに関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月17日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月25日
衆議院 第192回 第147号
「日EU経済連携協定およびRCEPに関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月9日 石垣 のりこ 答弁 2021年6月18日
参議院 第204回 第91号
「日EU経済連携協定の交渉過程に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月18日 大串 博志(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年4月26日
衆議院 第183回 第54号
「日EU経済連携協定の交渉過程に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月6日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2021年12月17日
衆議院 第207回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。