KurageKurage 質問主意書アシスト

「昭和二十四年度農業計画割当」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1949年4月4日〜1949年4月20日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山口武秀)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1949年4月20日 山口武秀 答弁 1949年4月28日
衆議院 第5回 第14号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 昭和二十四年度農業計画割当についての再質問主意書 この問題について、先の質問に対して、四月十二日附内閣総理大臣の答弁書を受領したが、いかに処置されるのか具体的答弁がないので再質問を…
答弁: 農業計画についてその個人割当が作付開始前に完了しない場合はいわゆる事前割当の趣旨を沒却することになるので、政府は、都道府縣知事に対しこの点を指摘し、すでにしばしば強力なる督励をしたのであるが、遺憾ながら全國的には未だ完了…
提出 1949年4月4日 山口武秀 答弁 1949年4月12日
衆議院 第5回 第4号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 昭和二十四年度農業計画割当についての質問主意書 問題は農民への農業計画割当についてであり、最近茨城縣下の各町村を調査した上での質問である。 茨城縣では軍政部より各町村の農業計画の個…
答弁: 右質問については、全く御説の通りである。政府は、すでに別記昭和二十四年三月十八日付二四食糧第一三一九号通達をもつて、生産者別割当があいまいにならないように、各都府縣知事に対し指導方を要望した。 記 二四食糧第一三一九号(…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「昭和二十四年度農業計画割当」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「昭和二十四年度農業計画割当についての質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年2月20日 山口武秀 答弁 1950年3月3日
衆議院 第7回 第47号
「昭和二十四年度農業計画割当についての質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年3月17日 山口武秀 答弁 1950年3月28日
衆議院 第7回 第90号
「昭和二十四年度農業計画割当についての再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年4月28日 山口武秀 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第139号
「昭和二十四年度農業計画割当についての再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年3月4日 山口武秀 答弁 1950年3月15日
衆議院 第7回 第73号
「昭和二十四年度農業計画割当についての質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年4月11日 北澤直吉 答弁 1950年4月22日
衆議院 第7回 第124号
「昭和二十四年度農業計画割当についての質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年4月14日 池田 恒雄 答弁 1949年4月26日
「昭和二十四年度農業計画割当についての質問主意書」に近い
提出 1949年2月14日 池田 恒雄 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第12号お答えすることは困難 ×2
「昭和二十四年度農業計画割当についての再質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 竹村奈良一 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第124号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。