KurageKurage 質問主意書アシスト

「昭和51年お年玉つき年賀はがき 措置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1975年10月15日〜1975年10月29日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 野末 陳平)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1975年10月29日 野末 陳平 答弁 1975年11月7日
参議院 第76回 第17号検討してまいりたい ×1
質問: 昭和五十一年お年玉つき年賀はがきの措置に関する再質問主意書 昭和五十年十月十五日付で同件に関する質問主意書を提出し、同年十月二十四日付で政府より答弁書を送付されたが、右答弁書には不満の点があるので、ここに再質問する。 一…
答弁: 一、について 昭和五十一年用お年玉つき年賀はがきについては、十一月五日には売りさばきを開始しないこととしたが、発売日については、諸般の情勢を勘案しながら慎重に検討しているところである。 二、について 郵便切手類売りさばき…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1975年10月29日 野末 陳平 答弁 1975年11月7日
参議院 第76回 第17号検討してまいりたい ×1
質問: 昭和五十一年お年玉つき年賀はがきの措置に関する再質問主意書 昭和五十年十月十五日付で同件に関する質問主意書を提出し、同年十月二十四日付で政府より答弁書を送付されたが、右答弁書には不満の点があるので、ここに再質問する。 一…
答弁: 一、について 昭和五十一年用お年玉つき年賀はがきについては、十一月五日には売りさばきを開始しないこととしたが、発売日については、諸般の情勢を勘案しながら慎重に検討しているところである。 二、について 郵便切手類売りさばき…
提出 1975年10月15日 野末 陳平 答弁 1975年10月24日
参議院 第76回 第11号
質問: 昭和五十一年お年玉つき年賀はがきの措置に関する質問主意書 現在、国会において郵便料金の値上げが微妙な段階を迎えているが、他方、国民の間で定着した人気をもつお年玉つき年賀はがきの発売日が迫つている。政府は、この年賀はがきの…
答弁: 一、について 昭和五十一年用お年玉つき年賀はがきの発売日については、現在慎重に検討中であり、決定していない。 二、について 昭和五十一年用お年玉つき年賀はがきは、現行郵便法に規定する郵便料金の料額印面で、印刷調製中である…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「昭和51年お年玉つき年賀はがき 措置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「昭和51年お年玉つき年賀はがきの措置に関する再質問」ほか1件に近い
提出 1980年4月21日 二宮 文造 答弁 1980年4月25日
「昭和51年お年玉つき年賀はがきの措置に関する再質問」ほか1件に近い
提出 1955年7月23日 井手以誠 答弁 1955年7月29日
衆議院 第22回 第27号
「昭和51年お年玉つき年賀はがきの措置に関する再質問」ほか1件に近い
提出 1985年6月14日 小川国彦 答弁 1985年6月25日
衆議院 第102回 第37号お答えすることは困難 ×1
「昭和51年お年玉つき年賀はがきの措置に関する再質問」ほか1件に近い
提出 2000年11月29日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月22日
衆議院 第150回 第54号承知していない ×1
「昭和51年お年玉つき年賀はがきの措置に関する質問」に近い
提出 1974年2月23日 小沢貞孝 答弁 1974年3月5日
衆議院 第72回 第9号
「昭和51年お年玉つき年賀はがきの措置に関する再質問」に近い
提出 1981年4月20日 小沢貞孝 答弁 1981年4月28日
衆議院 第94回 第31号
「昭和51年お年玉つき年賀はがきの措置に関する質問」に近い
提出 1985年11月20日 近藤 忠孝 答弁 1985年11月29日
参議院 第103回 第10号
「昭和51年お年玉つき年賀はがきの措置に関する再質問」に近い
提出 1975年10月2日 秦 豊 答弁 1975年10月9日
参議院 第76回 第6号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。