Kurage 質問主意書アシスト

「普天間基地代替施設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年4月12日〜2010年7月30日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 佐藤 正久、照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年7月30日 佐藤 正久 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第4号趣旨が明らかではない ×1
質問: 本年五月二十八日に行われた日米安全保障協議委員会共同発表では、「普天間飛行場のできる限り速やかな返還を実現するために、閣僚は、代替の施設の位置、配置及び工法に関する専門家による検討を速やかに(いかなる場合でも二〇一〇年八…
答弁: 一について 御指摘の内容の報道については承知しているが、外交上の個別のやり取りについて明らかにすることは、米国との関係もあり差し控えたい。いずれにせよ、平成二十二年五月二十八日の日米安全保障協議委員会の共同発表(以下「共…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年7月30日 佐藤 正久 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第4号趣旨が明らかではない ×1
質問: 本年五月二十八日に行われた日米安全保障協議委員会共同発表では、「普天間飛行場のできる限り速やかな返還を実現するために、閣僚は、代替の施設の位置、配置及び工法に関する専門家による検討を速やかに(いかなる場合でも二〇一〇年八…
答弁: 一について 御指摘の内容の報道については承知しているが、外交上の個別のやり取りについて明らかにすることは、米国との関係もあり差し控えたい。いずれにせよ、平成二十二年五月二十八日の日米安全保障協議委員会の共同発表(以下「共…
提出 2006年4月12日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年4月21日
衆議院 第164回 第224号
質問: …定の締結意志についての考えを示されたい。 四 四月七日の基本合意に基づく普天間基地代替施設の環境アセスメントに要する期間、埋め立てに要する期間、施設建設に要する期間及びその費用を示して、政府の見解を明らかにされたい。 五…
答弁: 一について 平成十七年十月二十九日に開催された日米安全保障協議委員会で発表された文書において、普天間飛行場の代替施設(以下「代替施設」という。)の滑走路部分については、「大浦湾から、キャンプ・シュワブの南側海岸線に沿った…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「普天間基地代替施設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「普天間基地移設「沿岸案」修正合意に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年10月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第37号
「普天間基地代替施設に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年3月2日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年3月10日
衆議院 第164回 第120号
「普天間基地移設「沿岸案」修正合意に関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月12日 糸数慶子 答弁 2006年4月21日
「普天間基地代替施設に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月31日 福島 みずほ 答弁 2014年11月11日
「普天間基地代替施設に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月3日 佐藤 正久 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第95号
「普天間基地代替施設に関する質問主意書」に近い
提出 1999年11月1日 照屋 寛徳 答弁 1999年11月12日
参議院 第146回 第2号お答えすることは困難 ×2
「普天間基地代替施設に関する質問主意書」に近い
提出 2004年2月20日 大田 昌秀 答弁 2004年3月9日
参議院 第159回 第6号
「普天間基地代替施設に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月7日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月16日
衆議院 第180回 第123号
「普天間基地代替施設に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月18日 佐藤 正久 答弁 2010年10月26日
参議院 第176回 第38号
「普天間基地移設「沿岸案」修正合意に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月1日 喜納昌吉 答弁 2006年6月9日
参議院 第164回 第63号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。