KurageKurage 質問主意書アシスト

「普天間飛行場 代替施設誘致計画「国頭村安波案」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年6月15日〜2011年6月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年6月15日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年6月24日
衆議院 第177回 第247号承知していない ×1
質問: 沖縄県国頭村安波区において、にわかに普天間飛行場の代替施設誘致計画「国頭村安波案」(以下、「安波案」という)が浮上し、地域を混乱に陥れている。「安波案」とは、去る五月十七日に国民新党の下地幹郎幹事長が、松本外務大臣に示し…
答弁: 一及び二について 御指摘の「安波案」については、報道により承知しているが、防衛省に対して、御指摘の「要請等」はなされておらず、その詳細について承知していないことから、お尋ねの「評価」についてお答えすることは差し控えたい。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年6月15日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年6月24日
衆議院 第177回 第247号承知していない ×1
質問: 沖縄県国頭村安波区において、にわかに普天間飛行場の代替施設誘致計画「国頭村安波案」(以下、「安波案」という)が浮上し、地域を混乱に陥れている。「安波案」とは、去る五月十七日に国民新党の下地幹郎幹事長が、松本外務大臣に示し…
答弁: 一及び二について 御指摘の「安波案」については、報道により承知しているが、防衛省に対して、御指摘の「要請等」はなされておらず、その詳細について承知していないことから、お尋ねの「評価」についてお答えすることは差し控えたい。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「普天間飛行場 代替施設誘致計画「国頭村安波案」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「普天間飛行場の代替施設誘致計画「国頭村安波案」に関する質問…」に近い
提出 2014年2月18日 糸数 慶子 答弁 2014年2月28日
「普天間飛行場の代替施設誘致計画「国頭村安波案」に関する質問…」に近い
提出 2012年1月30日 糸数 慶子 答弁 2012年2月7日
参議院 第180回 第4号
「普天間飛行場の代替施設誘致計画「国頭村安波案」に関する質問…」に近い
提出 2006年3月14日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年3月24日
衆議院 第164回 第145号
「普天間飛行場の代替施設誘致計画「国頭村安波案」に関する質問…」に近い
提出 2010年1月18日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月26日
衆議院 第174回 第6号仮定の質問 ×1
「普天間飛行場の代替施設誘致計画「国頭村安波案」に関する質問…」に近い
提出 2006年6月1日 喜納昌吉 答弁 2006年6月9日
参議院 第164回 第63号
「普天間飛行場の代替施設誘致計画「国頭村安波案」に関する質問…」に近い
提出 2005年9月28日 喜納昌吉 答弁 2005年10月7日
参議院 第163回 第4号
「普天間飛行場の代替施設誘致計画「国頭村安波案」に関する質問…」に近い
提出 2016年1月22日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月2日
衆議院 第190回 第79号
「普天間飛行場の代替施設誘致計画「国頭村安波案」に関する質問…」に近い
提出 1987年3月9日 瀬長亀次郎 答弁 1987年3月17日
衆議院 第108回 第11号承知していない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。