KurageKurage 質問主意書アシスト

「最低資本金制度 適用猶予」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1995年12月11日〜1995年12月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 荒木 清寛)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

なお、商法の一部を改正する法律(昭和四十九年法律第二十一号)により一定期間登記をしていない株式会社を解散したものとみなす、いわゆる休眠会社の整理の制度が導入されたが、昭和四十九年の最初の制度の実施により約二十五パーセントの株式会社が、その後五年ごとの実施によりそれぞれ約七パーセントの株式会社が解散したものとみなされてきたこと、及び有限会社についてはこのような制度がなかったことからすれば、最低資本金に達しない株式会社及び有限会社の中には、既に営業を廃止しながら解散の登記をしていない、いわゆる休眠会社が相当数あるものと推定される。また、今後、相当多数の会社が最低資本金制度の適用猶予期間の満了日である平成八年三月三十一日までに所要の増資又は組織変更をするものと見込まれる。
最低資本金制度の適用猶予に関する質問 荒木 清寛 答弁 1996年1月19日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1995年12月11日 荒木 清寛 答弁 1996年1月19日
参議院 第134回 第5号
質問: 最低資本金制度の適用猶予に関する質問主意書 平成二年の商法改正によって、株式会社及び有限会社の最低資本金がそれぞれ一千万円、三百万円に引き上げられ、最低資本金額に満たない会社は、来年三月三十一日までに増資をするか、合名又…
答弁: …わゆる休眠会社が相当数あるものと推定される。また、今後、相当多数の会社が最低資本金制度の適用猶予期間の満了日である平成八年三月三十一日までに所要の増資又は組織変更をするものと見込まれる。 二について 最低資本金制度は、株…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「最低資本金制度 適用猶予」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「最低資本金制度の適用猶予に関する質問」に近い
提出 1995年10月3日 坂上富男 答弁 1995年11月10日
衆議院 第134回 第3号
「最低資本金制度の適用猶予に関する質問」に近い
提出 2014年6月18日 井坂 信彦(結いの党) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第238号承知していない ×1
「最低資本金制度の適用猶予に関する質問」に近い
提出 1998年12月8日 小川 勝也 答弁 1998年12月15日
参議院 第144回 第3号
「最低資本金制度の適用猶予に関する質問」に近い
提出 1998年4月17日 石井 啓一 答弁 1998年4月24日
衆議院 第142回 第26号
「最低資本金制度の適用猶予に関する質問」に近い
提出 1998年12月10日 齋藤 勁 答弁 1999年1月12日
参議院 第144回 第6号
「最低資本金制度の適用猶予に関する質問」に近い
提出 1973年8月9日 峯山 昭範 答弁 1973年8月17日
参議院 第71回 第14号検討してまいりたい ×2
「最低資本金制度の適用猶予に関する質問」に近い
提出 1998年5月27日 齋藤 勁 答弁 1998年6月5日
参議院 第142回 第17号
「最低資本金制度の適用猶予に関する質問」に近い
提出 2004年6月1日 鈴木康友(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月22日
衆議院 第159回 第125号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。