Kurage 質問主意書アシスト

「最近 防衛力増強」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1969年11月29日〜1980年9月29日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 楢崎弥之助、春日 正一)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1969年11月29日 春日 正一 答弁 1969年12月29日
参議院 第62回 第1号承知していない ×1
質問: …主義人民共和国におしつけようとしている。だが、朝鮮民主主義人民共和国は、最近の金日成首相の発言(昨年九月の共和国創建二十周年記念報告、本年九月のフィンランド民主青年同盟代表団の質問にたいする回答)などでも示されているよう…
答弁: …べたものであつて、今回の首脳会談において、米側に対し「沖繩防衛構想」、「防衛力増強計画」又は「日米共同防衛態勢」を具体的に示した事実はない。 (2) 沖繩の施政権返還に関する具体的取決めの中に御指摘のごとき沖繩防衛構想の…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1980年9月29日 楢崎弥之助 答弁 1980年10月14日
衆議院 第93回 第1号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 最近の防衛力増強に関する質問主意書 最近の防衛力増強にかかわる鈴木内閣及び防衛庁の一連の措置は、シビリアン・コントロールを無視して、なしくずし的に既成事実を積み重ね、憲法上の限界がどこにあるかを…
答弁: 一について 1 政府としては、「防衛計画の大綱」に従つて防衛力の整備に努めているところであるが、現在の防衛力は、同大綱が定める水準にまだ到達していないのが現状である。したがつて、同水準の可及的速やかな達成を図ることが必要…
提出 1969年11月29日 春日 正一 答弁 1969年12月29日
参議院 第62回 第1号承知していない ×1
質問: …主義人民共和国におしつけようとしている。だが、朝鮮民主主義人民共和国は、最近の金日成首相の発言(昨年九月の共和国創建二十周年記念報告、本年九月のフィンランド民主青年同盟代表団の質問にたいする回答)などでも示されているよう…
答弁: …べたものであつて、今回の首脳会談において、米側に対し「沖繩防衛構想」、「防衛力増強計画」又は「日米共同防衛態勢」を具体的に示した事実はない。 (2) 沖繩の施政権返還に関する具体的取決めの中に御指摘のごとき沖繩防衛構想の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「最近 防衛力増強」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「最近の防衛力増強に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1982年1月14日 黒柳 明 答弁 1982年1月26日
参議院 第96回 第3号承知していない ×1
「日米共同声明と安保・沖縄問題に関する質問主意書」に近い
提出 1969年11月29日 谷口善太郎 答弁 —
衆議院 第62回 第1号答弁書なし(内閣転送)
「日米共同声明と安保・沖縄問題に関する質問主意書」に近い
提出 1970年12月18日 瀬長亀次郎 答弁 1971年1月26日
「日米共同声明と安保・沖縄問題に関する質問主意書」に近い
提出 1969年3月25日 松本善明 答弁 1969年4月8日
衆議院 第61回 第2号
「最近の防衛力増強に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月3日 佐藤 正久 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第93号
「最近の防衛力増強に関する質問主意書」に近い
提出 1980年12月23日 井上一成 答弁 1980年12月26日
衆議院 第94回 第3号
「日米共同声明と安保・沖縄問題に関する質問主意書」に近い
提出 1972年5月13日 松本善明 答弁 1972年5月23日
衆議院 第68回 第11号
「日米共同声明と安保・沖縄問題に関する質問主意書」に近い
提出 1996年4月11日 山口 哲夫 答弁 1996年4月26日
参議院 第136回 第3号
「日米共同声明と安保・沖縄問題に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月1日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年5月13日
衆議院 第186回 第149号
「最近の防衛力増強に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月14日 有島重武 答弁 1982年8月27日
衆議院 第96回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。