Kurage 質問主意書アシスト

「最高検察庁 綱紀粛正」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1995年11月6日〜1999年4月20日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 保坂展人、山口敏夫)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年4月20日 保坂展人 答弁 1999年4月27日
質問: …る。従って、最高検は同人を懲戒処分とし、今後はかかる事犯を起こさぬよう、綱紀粛正に努めることを国民に誓う』。これは事件を知った直後に私が、『当然こうあるべき』と考えた文章だ。だが、現実は臭いものにふた式のありきたりのもの…
答弁: …氏個人の認識に関する御質問については、お答えする立場にない。 法務省及び最高検察庁においては、月刊誌の記事の内容が看過し得ないものであったことから、調査を開始したものであり、御指摘の新聞記事を契機として調査を開始したもの…
提出 1999年4月14日 保坂展人 答弁 1999年4月27日
衆議院 第145回 第25号承知していない ×2
質問: …方法を明らかにされたい。 (3) 則定前検事長の女性スキャンダルをめぐる最高検察庁と法務省の内部調査は十分尽くされたと、政府は考えているか。考えているとすれば、その理由を明らかにされたい。 (4) 報道によると、最高検は…
答弁: …対する自覚と自戒を促してまいりたい。 五の(3)から(5)までについて 最高検察庁が、平成十一年四月十一日の時点で、「職務上の不正はない」と結論付けたことはない。 法務大臣官房長は、同月十二日の記者会見において、則定氏が…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 1999年4月20日 保坂展人 答弁 1999年4月27日
質問: …る。従って、最高検は同人を懲戒処分とし、今後はかかる事犯を起こさぬよう、綱紀粛正に努めることを国民に誓う』。これは事件を知った直後に私が、『当然こうあるべき』と考えた文章だ。だが、現実は臭いものにふた式のありきたりのもの…
答弁: …氏個人の認識に関する御質問については、お答えする立場にない。 法務省及び最高検察庁においては、月刊誌の記事の内容が看過し得ないものであったことから、調査を開始したものであり、御指摘の新聞記事を契機として調査を開始したもの…
提出 1999年4月14日 保坂展人 答弁 1999年4月27日
衆議院 第145回 第25号承知していない ×2
質問: …方法を明らかにされたい。 (3) 則定前検事長の女性スキャンダルをめぐる最高検察庁と法務省の内部調査は十分尽くされたと、政府は考えているか。考えているとすれば、その理由を明らかにされたい。 (4) 報道によると、最高検は…
答弁: …対する自覚と自戒を促してまいりたい。 五の(3)から(5)までについて 最高検察庁が、平成十一年四月十一日の時点で、「職務上の不正はない」と結論付けたことはない。 法務大臣官房長は、同月十二日の記者会見において、則定氏が…
提出 1995年12月4日 山口敏夫 答弁 1995年12月12日
衆議院 第134回 第18号
質問: 最高検察庁の綱紀粛正に関し、以下の質問をする。 「検察庁法第十四条」(法務大臣の指揮監督)及び「第七条」(検事総長・次長検事)また、国家公務員法「第八条」「第三十九条」「第九十九条」「第百一条」等にもとづき、以下の点につ…
答弁: 御質問に係る事項には、個人のプライバシーにかかわる事柄が少なからず含まれており、それが法令上又は服務上問題とすべきものでない限り、本来内閣としては答弁を差し控えるべきものもあると考えるが、御指摘にかんがみ、検察に対する国…
提出 1995年11月6日 山口敏夫 答弁 1995年11月14日
衆議院 第134回 第9号
質問: 最高検察庁の綱紀粛正に関し、以下の質問をする。 「検察庁法第十四条」(法務大臣の指揮監督)及び「第七条」(検事総長・次長検事)また、国家公務員法「第八条」「第三十九条」「第九十九条」「第百一条」等にもとづき、以下の点につ…
答弁: 御質問に係る事項には、個人のプライバシーにかかわる事柄が少なからず含まれており、それが法令上又は服務上問題とすべきものでない限り、本来内閣としては答弁を差し控えるべきものもあると考えるが、御指摘にかんがみ、検察に対する国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「最高検察庁 綱紀粛正」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京高検検事長の行動と品格に関する再質問主意書」ほか3件に近い
提出 1999年4月9日 保坂展人 答弁 1999年4月16日
衆議院 第145回 第24号
「身内に甘い法務・検察の調査に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1992年10月30日 小森龍邦 答弁 1992年11月17日
衆議院 第125回 第1号
「最高検察庁の綱紀粛正に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1995年10月30日 楢崎弥之助 答弁 1995年11月7日
衆議院 第134回 第6号
「最高検察庁の綱紀粛正に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1995年11月14日 楢崎弥之助 答弁 1995年11月21日
衆議院 第134回 第14号
「身内に甘い法務・検察の調査に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年6月5日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年6月15日
衆議院 第180回 第280号承知していない ×1
「最高検察庁の綱紀粛正に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1953年7月24日 栗田英男 答弁 1953年7月31日
衆議院 第16回 第38号
「身内に甘い法務・検察の調査に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1999年12月15日 保坂展人 答弁 2000年1月12日
「身内に甘い法務・検察の調査に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月25日 鈴木 宗男 答弁 2020年6月5日
「最高検察庁の綱紀粛正に関する再質問主意書」に近い
提出 1998年2月3日 保坂展人 答弁 1998年2月13日
衆議院 第142回 第6号承知していない ×2
「最高検察庁の綱紀粛正に関する再質問主意書」に近い
提出 1995年11月14日 楢崎弥之助 答弁 1995年11月21日
衆議院 第134回 第13号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。