「最高裁判所裁判官に対する国民審査」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2009年2月9日〜2009年3月4日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第一〇六号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、最高裁判所長官、判事の最高裁判所裁判官(以下、「最高裁裁判官」という。)に対し衆議院議員総選挙の際に行われる国民審査(以下、「国民審…
答弁: 一について 最高裁判所裁判官国民審査(以下「国民審査」という。)については、従来より、衆議院議員総選挙と併せ、その啓発を行ってきたところであり、国民にも広く認識されているものと考えている。 二について お尋ねについては、…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
衆議院 第171回 第185号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第一三七号)を踏まえ、再度質問する。 一 最高裁判所長官、判事の最高裁判所裁判官(以下、「最高裁裁判官」という。)に対し衆議院議員総選挙の際に行われる国民審査(以下、「国民審査」という。)に…
答弁: 一及び三について 最高裁判所裁判官国民審査(以下「国民審査」という。)については、都道府県の選挙管理委員会が発行する審査公報による基本的な情報のほか、国民が普段から目にする最高裁判所の裁判官や裁判に関する日頃の報道等も併…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第一〇六号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、最高裁判所長官、判事の最高裁判所裁判官(以下、「最高裁裁判官」という。)に対し衆議院議員総選挙の際に行われる国民審査(以下、「国民審…
答弁: 一について 最高裁判所裁判官国民審査(以下「国民審査」という。)については、従来より、衆議院議員総選挙と併せ、その啓発を行ってきたところであり、国民にも広く認識されているものと考えている。 二について お尋ねについては、…
衆議院 第171回 第106号
質問: 一 最高裁判所長官、判事の最高裁判所裁判官(以下、「最高裁裁判官」という。)に対して、衆議院総選挙の際に国民審査(以下、「国民審査」という。)が行われるが、その意義、目的等は国民に十分浸透しているか。内閣の見解如何。 二…
答弁: 一について 総務省においては、従来より、衆議院議員総選挙に際し、最高裁判所裁判官国民審査(以下「国民審査」という。)の投票方法のほか、その意義、目的等についても、啓発用パンフレット、ホームページなどの広報媒体を活用した啓…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「最高裁判所裁判官に対する国民審査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「最高裁判所裁判官に対する国民審査に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
「最高裁判所裁判官に対する国民審査に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
「最高裁判所裁判官に対する国民審査に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第171回 第391号
「最高裁判所裁判官に対する国民審査に関する第三回質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第171回 第477号
「最高裁判所裁判官に対する国民審査に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「最高裁判所裁判官に対する国民審査に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「最高裁判所裁判官に対する国民審査に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第175回 第36号
「最高裁判所裁判官に対する国民審査に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。