「朝鮮学校 無償化手続き」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
2010年12月3日〜2011年1月27日
答弁書あり
5件
提出者 1人(多い順: 義家 弘介)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …いたというふうに思っております。」と答弁している。 菅内閣は、朝鮮総連と朝鮮学校の関係を問う「朝鮮学校に関する質問主意書」(第一七六回国会質問第一一九号)に対して、「御指摘の国会答弁等で述べたとおり、朝鮮総聯は、朝鮮人学…
答弁: 一について 政府としては、朝鮮総聯は、北朝鮮と密接な関係を有する団体であると認識しており、公共の安全と秩序の維持という観点から、その動向には重大な関心を払い、平素から所要の情報収集等を行っている。 二について 政府として…
質問: …「現実にそのような教科書を使っておる、いわゆる都道府県の知事が認可をした朝鮮学校は運営をされておる、こういう事実であろうと思っております。法違反であればそういうことはできないのではないか、それに基づいて今現実に運営をされ…
答弁: 一及び二について 御指摘の髙木文部科学大臣の答弁は、いわゆる朝鮮高級学校は、都道府県知事の認可を受けて設立された私立学校法(昭和二十四年法律第二百七十号)第六十四条第四項の法人により、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
参議院 第177回 第27号
質問: …文部科学大臣は、平成二十二年十一月二十五日の参議院予算委員会において、「朝鮮学校の指定については、外交上の配慮より判断すべきではなくて教育上の観点から判断すべきものであるという、こういう基本的な考え方は変わっておりません…
答弁: 一について 先般の北朝鮮による砲撃が、我が国を含む北東アジア地域全体の平和と安全を損なうものであり、政府を挙げて情報収集に努めるとともに、不測の事態に備え、万全の態勢を整えていく必要があることに鑑み、公立高等学校に係る授…
質問: …いたというふうに思っております。」と答弁している。 菅内閣は、朝鮮総連と朝鮮学校の関係を問う「朝鮮学校に関する質問主意書」(第一七六回国会質問第一一九号)に対して、「御指摘の国会答弁等で述べたとおり、朝鮮総聯は、朝鮮人学…
答弁: 一について 政府としては、朝鮮総聯は、北朝鮮と密接な関係を有する団体であると認識しており、公共の安全と秩序の維持という観点から、その動向には重大な関心を払い、平素から所要の情報収集等を行っている。 二について 政府として…
参議院 第177回 第25号
質問: 菅内閣は、政府が北朝鮮による韓国砲撃事件を受け、朝鮮学校に対する無償化手続きを停止した理由などを問う「朝鮮学校の無償化手続きの停止に関する質問主意書」(第一七六回国会質問第一八五号)に対して、「今回の北朝鮮による砲撃は、…
答弁: 一及び二について お尋ねの「朝鮮学校が関わる「不測の事態」」を具体的に想定しているものではないが、先般の北朝鮮による砲撃は、我が国を含む北東アジア地域全体の平和と安全を損なうものであり、政府を挙げて情報収集に努めるととも…
参議院 第177回 第24号
質問: …木文部科学大臣も平成二十二年十一月二十五日の参議院予算委員会において、「朝鮮学校の指定については、外交上の配慮より判断すべきではなくて教育上の観点から判断すべきものであるという、こういう基本的な考え方は変わっておりません…
答弁: …、同規則等の規定に基づいて停止したものではない。 三について 御指摘の「朝鮮学校」に対する指定手続は、現在、全て停止している。 四について 御指摘の髙木文部科学大臣の答弁は、御指摘の菅内閣総理大臣からの指示の前に行われた…
質問: …「現実にそのような教科書を使っておる、いわゆる都道府県の知事が認可をした朝鮮学校は運営をされておる、こういう事実であろうと思っております。法違反であればそういうことはできないのではないか、それに基づいて今現実に運営をされ…
答弁: 一及び二について 御指摘の髙木文部科学大臣の答弁は、いわゆる朝鮮高級学校は、都道府県知事の認可を受けて設立された私立学校法(昭和二十四年法律第二百七十号)第六十四条第四項の法人により、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「朝鮮学校 無償化手続き」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「朝鮮学校無償化手続き停止の法的根拠などに関する質問主意書」ほか4件に近い
「朝鮮学校無償化手続き停止の理由に関する質問主意書」ほか4件に近い
参議院 第177回 第283号
「朝鮮学校無償化手続き停止の法的根拠などに関する質問主意書」ほか3件に近い
「朝鮮学校の無償化手続きの停止に関する質問主意書」ほか2件に近い
「北朝鮮による韓国砲撃事件と朝鮮総連及び朝鮮学校の関係に関す…」ほか1件に近い
「朝鮮学校無償化手続き再開の条件に関する質問主意書」に近い
参議院 第176回 第183号
「北朝鮮による韓国砲撃事件と朝鮮総連及び朝鮮学校の関係に関す…」に近い
「北朝鮮による韓国砲撃事件と朝鮮総連及び朝鮮学校の関係に関す…」に近い
「北朝鮮による韓国砲撃事件と朝鮮総連及び朝鮮学校の関係に関す…」に近い
参議院 第176回 第169号
「北朝鮮による韓国砲撃事件と朝鮮総連及び朝鮮学校の関係に関す…」に近い
参議院 第176回 第150号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。