KurageKurage 質問主意書アシスト

「村山総理大臣談話 「閣議決定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年4月10日〜2014年4月10日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年4月10日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月18日
衆議院 第186回 第117号
質問: … 2 「事務方から上がってきたペーパー」には、「村山内閣総理大臣談話」の「閣議決定の有無」について、具体的にどのように記されていたのか。明確に、「村山内閣総理大臣談話は閣議決定されていない」旨が記されていたのか。 3 「…
答弁: 一の1について 御指摘の「事務方から上がってきたペーパー」(以下「本件答弁資料」という。)は、平成二十六年二月二十一日及び三月二十六日の衆議院文部科学委員会における質問に関する答弁資料として作成され、当日、文部科学大臣に…
提出 2014年4月10日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月18日
衆議院 第186回 第116号
質問: …に該当する」というのは、政府の統一的な見解か。 三 答弁二について。 「村山総理大臣談話」が、教科書記述の基となる「『閣議決定その他の方法で示された政府の統一的な見解』に該当する」というのは、政府の統一的な見解か。 四 …
答弁: …号)三の3についてでお答えした内容は、教科用図書検定基準において規定する「閣議決定その他の方法により示された政府の統一的な見解」に該当するものであると考えている。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「村山総理大臣談話 「閣議決定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「村山総理大臣談話の「閣議決定の有無」についての認識と、「事…」ほか1件に近い
提出 2015年7月8日 和田 政宗 答弁 2015年7月17日
参議院 第189回 第197号
「安倍政権における村山談話及び河野談話に係る「統一的見解」に…」ほか1件に近い
提出 2015年7月8日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月17日
衆議院 第189回 第313号
「安倍政権における村山談話及び河野談話に係る「統一的見解」に…」に近い
提出 2018年12月5日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月18日
衆議院 第197回 第132号
「安倍政権における村山談話及び河野談話に係る「統一的見解」に…」に近い
提出 2014年4月15日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月25日
衆議院 第186回 第122号
「安倍政権における村山談話及び河野談話に係る「統一的見解」に…」に近い
提出 2014年3月25日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月4日
衆議院 第186回 第91号
「安倍政権における村山談話及び河野談話に係る「統一的見解」に…」に近い
提出 2013年6月25日 福島 みずほ 答弁 2013年7月2日
参議院 第183回 第144号お答えすることは困難 ×1
「安倍政権における村山談話及び河野談話に係る「統一的見解」に…」に近い
提出 2007年10月30日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月9日
「村山総理大臣談話の「閣議決定の有無」についての認識と、「事…」に近い
提出 2006年6月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月13日
衆議院 第164回 第304号
「村山総理大臣談話の「閣議決定の有無」についての認識と、「事…」に近い
提出 2006年6月15日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第364号
「村山総理大臣談話の「閣議決定の有無」についての認識と、「事…」に近い
提出 2024年10月8日 浜田 聡 答弁 2024年10月18日
参議院 第214回 第26号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。