KurageKurage 質問主意書アシスト

「東京都内江東方面 水防計画」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1951年2月20日〜1953年6月10日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 天野公義)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1953年6月10日 天野公義 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第11号
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 東京都内江東方面の水防計画に関する質問主意書 東京都で江東方面といわれる隅田川沿岸より以東の地域は、河川に囲まれている土地が多いばかりでなく、その土地自身が非常に低く、低湿地帯もあり、更…
答弁: 一 東京都内江東、葛西地区に関する災害の防止計画については、総事業費約五十一億円をもつて、昭和二十四年度以降災害復旧事業、災害土木助成事業及び高潮対策事業の名称の下に、国庫の助成により、堤防護岸の強化、築造及び水門、排水…
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第13号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 東京都内江東方面の地盤沈下対策及び水防計画に関する質問主意書 東京都内江東方面は至る処河川に囲れているばかりでなく、東京湾にも面している低濕地帶である。しかも近年地盤沈下の傾向すらあり、同地方は…
答弁: …なお、完成までの応急対策として、東京都においても水防の完璧を期するため、水防計画を一層強化し、目下水防倉庫五十二棟、空俵約十二万俵、水防団員約五千名をもつて常時水防活動に従事する態勢を整えている。 右答弁する。…
提出 1951年2月20日 天野公義 答弁 1951年3月2日
衆議院 第10回 第69号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 東京都内江東方面の水防計画並びに荒川放水路上の橋の建設計画に関する質問主意書 一 東京都で江東方面といわれる隅田川附近より以東の地域は、河川に囲れている土地が多いばかりでなく、低濕…
答弁: 一 江東方面の水害を防止するため、その根本対策として昭和二十四年度より国庫助成の下に東京都をして中川の改修工事を施行せしめ又国直轄工事として荒川筋の堤防強化を施行する等水防に鋭意努力しつつあつて明年度においても引続きこれ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京都内江東方面 水防計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京都内江東方面の水防計画に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第30号
「東京都内江東方面の水防計画並びに荒川放水路上の橋の建設計画…」ほか1件に近い
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第12号お答えすることは困難 ×1
「東京都内江東方面の水防計画並びに荒川放水路上の橋の建設計画…」に近い
提出 1953年6月10日 天野公義 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第10号お答えすることは困難 ×1
「東京都内江東方面の水防計画に関する質問主意書」に近い
提出 1953年5月22日 中村高一 答弁 1953年5月30日
衆議院 第16回 第2号
「東京都内江東方面の水防計画に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第32号お答えすることは困難 ×1
「東京都内江東方面の水防計画並びに荒川放水路上の橋の建設計画…」に近い
提出 1962年8月7日 井堀繁男 答弁 1962年8月14日
衆議院 第41回 第1号検討してまいりたい ×1
「東京都内江東方面の水防計画並びに荒川放水路上の橋の建設計画…」に近い
提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第27号お答えすることは困難 ×1
「東京都内江東方面の水防計画に関する質問主意書」に近い
提出 1954年6月8日 並木芳雄 答弁 1954年6月15日
衆議院 第19回 第24号
「東京都内江東方面の水防計画並びに荒川放水路上の橋の建設計画…」に近い
提出 1961年2月1日 井堀繁雄 答弁 1961年2月10日
衆議院 第38回 第4号
「東京都内江東方面の水防計画に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第33号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。