KurageKurage 質問主意書アシスト

「東北地方冷害に附き政府 対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1988年10月24日〜1988年10月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 滝沢幸助)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1988年10月24日 滝沢幸助 答弁 1988年11月11日
衆議院 第113回 第24号お答えすることは困難 ×2
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 東北地方冷害に附き政府の對策と農政の基本政策に關する質問主意書 今次の東北地方、わけても福島・宮城兩縣が受けた冷害は、ことの外嚴しく、速かにして適切なる對策を要するところである。 更に、今日の…
答弁: …ろである。 一の4について 昭和六十四年度における米の需給均衡化のための対策については、本年の水稲の作柄が平年の水準を下回つたところであるが、米の持ち越し在庫が高い水準となつていること、米の消費の減退傾向が強まつているこ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1988年10月24日 滝沢幸助 答弁 1988年11月11日
衆議院 第113回 第24号お答えすることは困難 ×2
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 東北地方冷害に附き政府の對策と農政の基本政策に關する質問主意書 今次の東北地方、わけても福島・宮城兩縣が受けた冷害は、ことの外嚴しく、速かにして適切なる對策を要するところである。 更に、今日の…
答弁: …ろである。 一の4について 昭和六十四年度における米の需給均衡化のための対策については、本年の水稲の作柄が平年の水準を下回つたところであるが、米の持ち越し在庫が高い水準となつていること、米の消費の減退傾向が強まつているこ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東北地方冷害に附き政府 対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東北地方冷害に附き政府の対策と農政の基本政策に関する質問主…」に近い
提出 1986年11月21日 滝沢幸助 答弁 1986年12月19日
衆議院 第107回 第16号お答えすることは困難 ×2
「東北地方冷害に附き政府の対策と農政の基本政策に関する質問主…」に近い
提出 1986年11月21日 滝沢幸助 答弁 1986年12月19日
衆議院 第107回 第17号検討してまいりたい ×1
「東北地方冷害に附き政府の対策と農政の基本政策に関する質問主…」に近い
提出 1981年2月17日 斎藤実 答弁 1981年3月3日
衆議院 第94回 第9号
「東北地方冷害に附き政府の対策と農政の基本政策に関する質問主…」に近い
提出 1986年9月11日 小川新一郎 答弁 1986年10月3日
衆議院 第107回 第1号お答えすることは困難 ×1
「東北地方冷害に附き政府の対策と農政の基本政策に関する質問主…」に近い
提出 1972年3月6日 安井吉典 答弁 1972年3月14日
衆議院 第68回 第4号お答えすることは困難 ×1
「東北地方冷害に附き政府の対策と農政の基本政策に関する質問主…」に近い
提出 1988年10月3日 下田 京子 答弁 1988年10月18日
「東北地方冷害に附き政府の対策と農政の基本政策に関する質問主…」に近い
提出 1948年5月24日 河口陽一 答弁 1948年6月1日
衆議院 第2回 第10号お答えすることは困難 ×1
「東北地方冷害に附き政府の対策と農政の基本政策に関する質問主…」に近い
提出 1969年3月27日 高田富之 答弁 1969年4月4日
衆議院 第61回 第3号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。