「東日本大震災復興交付金 執行状況」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2012年7月5日〜2023年11月24日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 原口 一博、木戸口 英司、小林 正夫)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …となる利点があるとの意見がある一方で、法人等に一度支出されてしまうとその執行状況が見えにくくなるなどの問題もあることから、国民の信頼を損ねることがないよう透明性を確保することが重要である。また、執行が低調な基金については…
答弁: …予算において、既に設置している基金に対する予算措置額は、復興庁所管のうち東日本大震災復興交付金基金が百十二・八億円、生活拠点形成交付金基金及び帰還環境整備交付金基金が七百九十一・一億円の内数、被災農業者支援基金が九・七億…
質問: …て弾力的な支出が必要な事業に使われ、東日本大震災からの復興事業においても東日本大震災復興交付金基金や生活拠点形成交付金基金など多くの基金が活用されている。一方、基金方式を活用した事業に関して、会計検査院は「国庫補助金等に…
答弁: 一について 基金事業については、その透明性を確保する等の観点から、「行政事業レビューの実施等について」(平成二十五年四月五日閣議決定)に基づき、平成二十五年度以降、各府省庁において基金シート等を作成、公表することとし、さ…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …となる利点があるとの意見がある一方で、法人等に一度支出されてしまうとその執行状況が見えにくくなるなどの問題もあることから、国民の信頼を損ねることがないよう透明性を確保することが重要である。また、執行が低調な基金については…
答弁: …予算において、既に設置している基金に対する予算措置額は、復興庁所管のうち東日本大震災復興交付金基金が百十二・八億円、生活拠点形成交付金基金及び帰還環境整備交付金基金が七百九十一・一億円の内数、被災農業者支援基金が九・七億…
質問: …て弾力的な支出が必要な事業に使われ、東日本大震災からの復興事業においても東日本大震災復興交付金基金や生活拠点形成交付金基金など多くの基金が活用されている。一方、基金方式を活用した事業に関して、会計検査院は「国庫補助金等に…
答弁: 一について 基金事業については、その透明性を確保する等の観点から、「行政事業レビューの実施等について」(平成二十五年四月五日閣議決定)に基づき、平成二十五年度以降、各府省庁において基金シート等を作成、公表することとし、さ…
参議院 第189回 第164号
質問: 国会における予算審議に際して、基金に対する予算措置の妥当性について議論されることが多い。第百八十九回国会の平成二十七年一月二十九日の衆議院予算委員会において、後藤祐一衆議院議員の質問に対して麻生財務大臣は、基金への予算措…
答弁: …給付する事業の実施を目的として支出されるものであり予算額は約〇・九億円、東日本大震災復興交付金基金は東日本大震災により著しい被害を受けた地域において市街地の再生等の復興地域づくりの支援を目的として支出されるものであり予算…
参議院 第180回 第178号
質問: 去る六月二十九日、復興庁は、東日本大震災復興交付金の執行状況を公表した。同交付金は、昨年度の第三次補正予算に一兆五千六百十二億円が計上されたが、その約八十四パーセントに当たる一兆三千百一億円が今年度に繰り越されている。す…
答弁: お尋ねについては、特定地方公共団体(東日本大震災復興特別区域法(平成二十三年法律第百二十二号)第四条第一項に規定する特定地方公共団体をいう。)が復興交付金事業等(同法第七十八条第一項に規定する復興交付金事業等をいう。)を…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東日本大震災復興交付金 執行状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国庫補助金等により設置造成された基金に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第210回 第30号
「国庫補助金等により設置造成された基金の執行状況等に関する質…」ほか2件に近い
「国庫補助金等により設置造成された基金に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第211回 第40号
「国庫補助金等により設置造成された基金に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国庫補助金等により設置造成された基金の執行状況等に関する質…」ほか1件に近い
衆議院 第211回 第135号
「国庫補助金等により設置造成された基金に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第212回 第20号
「東日本大震災復興交付金の執行状況に関する質問主意書」に近い
参議院 第180回 第179号
「東日本大震災復興交付金の執行状況に関する質問主意書」に近い
参議院 第180回 第176号
「東日本大震災復興交付金の執行状況に関する質問主意書」に近い
衆議院 第178回 第7号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。