KurageKurage 質問主意書アシスト

「東洋医学(漢方医学並びに鍼灸医学 重要性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1999年12月8日〜1999年12月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 平田米男)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年12月8日 平田米男 答弁 2000年1月18日
衆議院 第146回 第11号検討してまいりたい ×1
質問: …れ、その反省の上から、伝統的な東洋医学の人間の体をトータルに捉える視点の重要性が再認識されつつあるのも事実である。 特に近年増加傾向にある慢性疾患や、原因が特定できない疾患、老人性の複合的な原因による疾患、また虚弱体質へ…
答弁: 一について 漢方薬による薬物療法など東洋医学の一部については、医療機関において治療に活用されるようになってきており、また、はり及びきゅうについては、あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律(昭和二十二年法律…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1999年12月8日 平田米男 答弁 2000年1月18日
衆議院 第146回 第11号検討してまいりたい ×1
質問: …れ、その反省の上から、伝統的な東洋医学の人間の体をトータルに捉える視点の重要性が再認識されつつあるのも事実である。 特に近年増加傾向にある慢性疾患や、原因が特定できない疾患、老人性の複合的な原因による疾患、また虚弱体質へ…
答弁: 一について 漢方薬による薬物療法など東洋医学の一部については、医療機関において治療に活用されるようになってきており、また、はり及びきゅうについては、あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律(昭和二十二年法律…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東洋医学(漢方医学並びに鍼灸医学 重要性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東洋医学(漢方医学並びに鍼灸医学等)の重要性に関する質問主…」に近い
提出 2015年6月29日 山本 太郎 答弁 2015年7月7日
「東洋医学(漢方医学並びに鍼灸医学等)の重要性に関する質問主…」に近い
提出 2013年10月15日 安井 美沙子 答弁 2013年10月25日
「東洋医学(漢方医学並びに鍼灸医学等)の重要性に関する質問主…」に近い
提出 2014年5月29日 浜田 和幸 答弁 2014年6月6日
「東洋医学(漢方医学並びに鍼灸医学等)の重要性に関する質問主…」に近い
提出 1994年3月4日 青山丘 答弁 1994年4月1日
衆議院 第129回 第3号お答えすることは困難 ×2
「東洋医学(漢方医学並びに鍼灸医学等)の重要性に関する質問主…」に近い
提出 2003年7月25日 平野 貞夫 答弁 2003年9月2日
「東洋医学(漢方医学並びに鍼灸医学等)の重要性に関する質問主…」に近い
提出 1999年2月24日 富田 茂之 答弁 1999年3月30日
衆議院 第145回 第13号
「東洋医学(漢方医学並びに鍼灸医学等)の重要性に関する質問主…」に近い
提出 1988年8月29日 木本 平八郎 答弁 1988年9月6日
参議院 第113回 第6号
「東洋医学(漢方医学並びに鍼灸医学等)の重要性に関する質問主…」に近い
提出 2018年11月14日 柚木 道義(無所属) 答弁 2018年11月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。