KurageKurage 質問主意書アシスト

「核兵器を搭載したアメリカ軍艦船 寄港」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年1月26日〜2007年1月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年1月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第9号
質問: 一 核兵器を搭載したアメリカ軍艦船が日本の領海を通航することは認められるか。 二 核兵器を搭載したアメリカ軍艦船が日本の港に寄港することは認められるか。 三 二〇〇七年一月七日付毎日新聞が、「核艦船 日米、寄港容認検討 …
答弁: 一及び二について 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)並びに日米安保条約第六条の実施に関する交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解上、核装…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「核兵器を搭載したアメリカ軍艦船 寄港」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「核兵器を搭載したアメリカ軍艦船の寄港、領海通過問題に関する…」に近い
提出 2007年11月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第226号
「核兵器を搭載したアメリカ軍艦船の寄港、領海通過問題に関する…」に近い
提出 1981年5月21日 楢崎弥之助 答弁 1981年5月29日
衆議院 第94回 第39号
「核兵器を搭載したアメリカ軍艦船の寄港、領海通過問題に関する…」に近い
提出 2009年7月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月17日
「核兵器を搭載したアメリカ軍艦船の寄港、領海通過問題に関する…」に近い
提出 1984年12月3日 上田 耕一郎 答弁 1984年12月11日
参議院 第102回 第1号承知していない ×1
「核兵器を搭載したアメリカ軍艦船の寄港、領海通過問題に関する…」に近い
提出 1986年7月23日 岡崎万寿秀 答弁 1986年8月1日
衆議院 第106回 第1号
「核兵器を搭載したアメリカ軍艦船の寄港、領海通過問題に関する…」に近い
提出 1974年12月27日 楢崎弥之助 答弁 1975年1月21日
衆議院 第75回 第2号
「核兵器を搭載したアメリカ軍艦船の寄港、領海通過問題に関する…」に近い
提出 1983年2月1日 秦 豊 答弁 1983年2月8日
参議院 第98回 第3号
「核兵器を搭載したアメリカ軍艦船の寄港、領海通過問題に関する…」に近い
提出 1981年6月6日 黒柳 明 答弁 1981年6月26日
参議院 第94回 第23号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。