「核巡航ミサイル「トマホ-ク」 配備」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
1984年7月12日〜1984年7月16日
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 核巡航ミサイル「トマホーク」の配備とわが国の非核三原則に関する質問主意書 周知のごとく核巡航ミサイル「トマホーク」については、核搭載か非核かの識別は、搭載艦船の外観上からは不可能であり、その意味でもわが国の非核三原則との…
答弁: 一から九まで、十六及び十八から二十までについて 米国政府は特定の艦船における核兵器の存在については肯定も否定もしないという政策をとつており、政府として、具体的にどの艦船に核兵器が搭載されているか又は搭載されることとなるか…
質問: 核巡航ミサイル「トマホーク」の配備に関する質問主意書 米国国防総省は、去る六月二十七日、米海軍の海上(海中)発射核巡航ミサイル「トマホーク」が数日前、米海軍の艦船(複数)に配備されたと発表したが、それらをめぐつて、以下質…
答弁: …離核戦力についても、ソ連は、地上発射ミサイルであるSS-20を百三十五基配備しており、また同ミサイルのための新たな基地を更に建設中であると承知しているが、米国が極東地域に同様のいわゆる中距離核戦力を配備しているといつた事…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 核巡航ミサイル「トマホーク」の配備とわが国の非核三原則に関する質問主意書 周知のごとく核巡航ミサイル「トマホーク」については、核搭載か非核かの識別は、搭載艦船の外観上からは不可能であり、その意味でもわが国の非核三原則との…
答弁: 一から九まで、十六及び十八から二十までについて 米国政府は特定の艦船における核兵器の存在については肯定も否定もしないという政策をとつており、政府として、具体的にどの艦船に核兵器が搭載されているか又は搭載されることとなるか…
質問: 核巡航ミサイル「トマホーク」の配備に関する質問主意書 米国国防総省は、去る六月二十七日、米海軍の海上(海中)発射核巡航ミサイル「トマホーク」が数日前、米海軍の艦船(複数)に配備されたと発表したが、それらをめぐつて、以下質…
答弁: …離核戦力についても、ソ連は、地上発射ミサイルであるSS-20を百三十五基配備しており、また同ミサイルのための新たな基地を更に建設中であると承知しているが、米国が極東地域に同様のいわゆる中距離核戦力を配備しているといつた事…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「核巡航ミサイル「トマホ-ク」 配備」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「核巡航ミサイル「トマホ-ク」の配備とわが国の非核三原則に関…」ほか1件に近い
衆議院 第101回 第23号
「核巡航ミサイル「トマホ-ク」の配備とわが国の非核三原則に関…」ほか1件に近い
衆議院 第99回 第7号
「核巡航ミサイル「トマホ-ク」の配備とわが国の非核三原則に関…」に近い
衆議院 第106回 第1号
「核巡航ミサイル「トマホ-ク」の配備とわが国の非核三原則に関…」に近い
衆議院 第101回 第1号
「核巡航ミサイル「トマホ-ク」の配備とわが国の非核三原則に関…」に近い
「核巡航ミサイル「トマホ-ク」の配備に関する質問」に近い
衆議院 第75回 第2号
「核巡航ミサイル「トマホ-ク」の配備とわが国の非核三原則に関…」に近い
衆議院 第99回 第1号
「核巡航ミサイル「トマホ-ク」の配備に関する質問」に近い
参議院 第96回 第2号
「核巡航ミサイル「トマホ-ク」の配備に関する質問」に近い
参議院 第103回 第12号
「核巡航ミサイル「トマホ-ク」の配備とわが国の非核三原則に関…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。