Kurage 質問主意書アシスト

「核搭載可能艦 寄港」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1983年12月28日〜1984年7月16日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 秦 豊、岩垂寿喜男)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1984年7月16日 秦 豊 答弁 1984年8月3日
参議院 第101回 第37号承知していない ×2
質問: …た、核の有無の確認とチェックをニュージャージーのみに限定することは、他の核搭載可能艦船を放置、黙認することになり、その結果は、政府自らが非核三原則の空洞化を助長することにほかならず、論理的にも、到底整合しないと考えている…
答弁: …一般的な意見交換の過程で、米側から、戦艦ニュージャージーが本年中に日本に寄港する可能性は少ない等の発言がなされた経緯はある。 十から十五までについて 艦船又は航空機による核の持込みを含め核の持込みが行われる場合はすべて事…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1984年7月16日 秦 豊 答弁 1984年8月3日
参議院 第101回 第37号承知していない ×2
質問: …た、核の有無の確認とチェックをニュージャージーのみに限定することは、他の核搭載可能艦船を放置、黙認することになり、その結果は、政府自らが非核三原則の空洞化を助長することにほかならず、論理的にも、到底整合しないと考えている…
答弁: …一般的な意見交換の過程で、米側から、戦艦ニュージャージーが本年中に日本に寄港する可能性は少ない等の発言がなされた経緯はある。 十から十五までについて 艦船又は航空機による核の持込みを含め核の持込みが行われる場合はすべて事…
提出 1983年12月28日 岩垂寿喜男 答弁 1984年1月13日
衆議院 第101回 第1号
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 核搭載可能艦の寄港に関する質問主意書 申すまでもなく「非核三原則」は、日本政府が内外に宣言した国是であり、中曽根総理大臣も再三にわたつて、これを厳守することを国民に公約してきました。 しか…
答弁: …核三原則を堅持するとの立場を説明した。 二について 外国艦船の我が国への寄港については、今後とも、非核三原則を堅持するとの立場を踏まえて対処する所存である。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「核搭載可能艦 寄港」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「核巡航ミサイル「トマホ-ク」の配備とわが国の非核三原則に関…」ほか1件に近い
提出 1986年7月23日 岡崎万寿秀 答弁 1986年8月1日
衆議院 第106回 第1号
「核巡航ミサイル「トマホ-ク」の配備とわが国の非核三原則に関…」に近い
提出 1984年7月12日 秦 豊 答弁 1984年7月27日
参議院 第101回 第36号承知していない ×1
「核搭載可能艦の寄港に関する質問主意書」に近い
提出 1984年12月3日 上田 耕一郎 答弁 1984年12月11日
参議院 第102回 第1号承知していない ×1
「核巡航ミサイル「トマホ-ク」の配備とわが国の非核三原則に関…」に近い
提出 1984年6月19日 稲葉誠一 答弁 1984年7月20日
衆議院 第101回 第23号
「核巡航ミサイル「トマホ-ク」の配備とわが国の非核三原則に関…」に近い
提出 1983年7月22日 中路雅弘 答弁 1983年8月5日
衆議院 第99回 第7号
「核搭載可能艦の寄港に関する質問主意書」に近い
提出 1984年4月26日 秦 豊 答弁 1984年5月8日
参議院 第101回 第18号
「核搭載可能艦の寄港に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月19日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月28日
衆議院 第186回 第43号
「核搭載可能艦の寄港に関する質問主意書」に近い
提出 1981年5月25日 楢崎弥之助 答弁 1981年6月2日
衆議院 第94回 第40号
「核搭載可能艦の寄港に関する質問主意書」に近い
提出 1987年4月6日 金子満広 答弁 1987年4月14日
衆議院 第108回 第30号
「核搭載可能艦の寄港に関する質問主意書」に近い
提出 1983年2月1日 秦 豊 答弁 1983年2月8日
参議院 第98回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。