「武器輸出 日米軍事技術協力」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1981年11月12日〜1982年5月22日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 横山利秋 外三名、黒柳 明)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書 武器の日米共同開発・生産及び日本の軍事技術の対米供与問題について、すでに日米政府部内で検討されていると報ぜられている。 そこで、この問題と日米相互…
答弁: …見地からも重要であると考える旨の発言があつた。これに対し、大村長官から、武器輸出に関する日本の政策や現状について説明するとともに、米側の希望は持ち帰り政府部内で検討してみたい旨述べた。 また、本年九月防衛庁和田装備局長が…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
参議院 第96回 第16号
質問: …題に関する質問主意書 日米軍事技術協力問題は、我が国の国是といわれている武器輸出三原則からいつて、重要な問題であり、安保条約の運用から見ても極めて重要であるので、次の各項について質問する。 一 対米武器技術交流問題につい…
答弁: 一について 政府としては、基本的には、米国についても武器輸出三原則及び昭和五十一年二月二十七日の武器輸出に関する政府方針に基づき対処する考えである。ただし、対米関係については、日米安保条約等との関連もあるので、目下この点…
衆議院 第96回 第1号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書 主題の件について、先の国会において政府から答弁書を受領したが、左の諸点についてさらに質問する。 一 答弁三、四及び六は「米国についても武器輸出三原…
答弁: 一について 政府としては、基本的には、米国についても武器輸出三原則及び昭和五十一年二月二十七日の武器輸出に関する政府方針に基づき対処する考えである。ただし、対米関係については、日米安保条約等との関連もあるので、目下この点…
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書 武器の日米共同開発・生産及び日本の軍事技術の対米供与問題について、すでに日米政府部内で検討されていると報ぜられている。 そこで、この問題と日米相互…
答弁: …見地からも重要であると考える旨の発言があつた。これに対し、大村長官から、武器輸出に関する日本の政策や現状について説明するとともに、米側の希望は持ち帰り政府部内で検討してみたい旨述べた。 また、本年九月防衛庁和田装備局長が…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「武器輸出 日米軍事技術協力」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「日米軍事技術協力問題に関する質問」ほか2件に近い
参議院 第98回 第1号
「武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第100回 第14号
「武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第94回 第3号
「武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第96回 第2号
「日米軍事技術協力問題に関する質問」ほか1件に近い
参議院 第114回 第13号
「日米軍事技術協力問題に関する質問」に近い
参議院 第114回 第4号
「武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書」に近い
「日米軍事技術協力問題に関する質問」に近い
参議院 第104回 第21号
「武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書」に近い
衆議院 第93回 第6号
「武器輸出と日米軍事技術協力等に関する質問主意書」に近い
衆議院 第94回 第45号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。