KurageKurage 質問主意書アシスト

「歴代社会保険庁長官 退職金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2007年6月14日〜2008年4月22日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 鈴木 宗男、江田 憲司)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2008年4月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月30日
衆議院 第169回 第318号
質問: …を受け取っている者はいるかとの問いに対して、「前回答弁書」では「お尋ねの歴代社会保険庁長官については、昨年六月に年金記録問題に対する反省と同庁の業務等の改革への姿勢を示す意味で、一私人として賞与相当額の寄附をお願いしたも…
答弁: …いてでお答えしたとおり、賞与相当額の寄附をお願いしたのは、一私人としての歴代社会保険庁長官であることから、その氏名等についてのお答えを差し控えたものであり、このことは、これまでの政府の答弁と矛盾するものではない。 五及び…
提出 2008年4月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月18日
衆議院 第169回 第282号
質問: 一 本年四月九日付の新聞は、歴代十四人の社会保険庁長官の退職金が平均して約六千二百万円に上ることが社会保険庁の推計(以下、「推計」という。)で明らかになったと報じているが、「推計」の対象となった歴代社保庁長官(以下、「歴…
答弁: 一から三までについて お尋ねの歴代社会保険庁長官については、昨年六月に年金記録問題に対する反省と同庁の業務等の改革への姿勢を示す意味で、一私人として賞与相当額の寄附をお願いしたものであり、その氏名を含めお尋ねの点について…
提出 2007年11月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年11月13日
衆議院 第168回 第185号
質問: …幹部職員の責任は最も重い」としているが、 �@ 今回、検証委が聴取できた歴代社会保険庁長官は三人のみと報道されているが、その固有名詞と聴取内容を明らかにされたい。 �A 「最も重い責任」がある歴代社会保険庁長官が、検証委…
答弁: …、歴代厚生労働事務次官に対して、厚生労働事務次官及び社会保険庁長官から、歴代社会保険庁長官に対して、また、社会保険庁長官から、平成十九年六月二十九日現在で社会保険庁に在籍していた職員及び昭和三十七年の社会保険庁創設以降同…
提出 2007年6月14日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第385号
質問: …のか。 5 4の歴代厚生(労働)大臣に加え、安倍首相や渡辺行革担当相は「歴代社会保険庁長官」の責任を問うとも発言しているが、その「歴代」の範囲如何。責任を問うなら、基礎年金番号導入以前に、紙台帳のデータをマイクロフィルム…
答弁: 1について 社会保険庁においては、基礎年金番号が付されていない年金手帳記号番号に係る記録(以下「未統合の記録」という。)を基礎年金番号に統合する取組を進めてきており、昨年六月以前にも未統合の記録が存在することは、社会保険…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「歴代社会保険庁長官 退職金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「年金記録問題発生に係る責任問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年10月7日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第83号お答えすることは困難 ×2
「年金記録問題発生に係る責任問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年11月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月13日
衆議院 第168回 第184号お答えすることは困難 ×1
「歴代社会保険庁長官の退職金に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年7月19日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月2日
衆議院 第154回 第143号お答えすることは困難 ×4
「歴代社会保険庁長官の退職金に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年9月25日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第35号
「歴代社会保険庁長官の退職金に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年6月30日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月8日
衆議院 第177回 第288号承知していない ×1
「年金記録問題発生に係る責任問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第218号
「いわゆる「宙に浮いた年金記録」の責任問題に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月29日 大野 元裕 答弁 2013年4月9日
参議院 第183回 第67号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる「宙に浮いた年金記録」の責任問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 田名部 匡代(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第451号
「年金記録問題発生に係る責任問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第75号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる「宙に浮いた年金記録」の責任問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 園田 康博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月17日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。