KurageKurage 質問主意書アシスト

「民主党参議院議員会長 農地転用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年4月30日〜2010年4月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年4月30日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月14日
衆議院 第174回 第439号お答えすることは困難 ×1
質問: 去る三月十二日、教育者の経歴をもつ輿石民主党参議院議員会長が、自宅として使用している土地の一部を、農地の無断転用を禁じる農地法などに違反して車庫、庭、舗装路などに使用し、塀で囲っていることが報道により判明した。 従って、…
答弁: 一及び四について お尋ねに係る土地については、神奈川県を通じて事実関係等を確認したところ、農地法(昭和二十七年法律第二百二十九号)等の関係法令に照らし、原状回復措置を講ずべきものであると認識しており、当該土地の所有者も当…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年4月30日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月14日
衆議院 第174回 第439号お答えすることは困難 ×1
質問: 去る三月十二日、教育者の経歴をもつ輿石民主党参議院議員会長が、自宅として使用している土地の一部を、農地の無断転用を禁じる農地法などに違反して車庫、庭、舗装路などに使用し、塀で囲っていることが報道により判明した。 従って、…
答弁: 一及び四について お尋ねに係る土地については、神奈川県を通じて事実関係等を確認したところ、農地法(昭和二十七年法律第二百二十九号)等の関係法令に照らし、原状回復措置を講ずべきものであると認識しており、当該土地の所有者も当…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「民主党参議院議員会長 農地転用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「民主党参議院議員会長の農地転用に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月22日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年3月2日
衆議院 第174回 第153号
「民主党参議院議員会長の農地転用に関する質問主意書」に近い
提出 1954年3月9日 中村梅吉 答弁 1954年3月16日
衆議院 第19回 第12号
「民主党参議院議員会長の農地転用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月25日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月4日
衆議院 第177回 第11号
「民主党参議院議員会長の農地転用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月15日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年11月25日
衆議院 第179回 第52号
「民主党参議院議員会長の農地転用に関する質問主意書」に近い
提出 1974年5月7日 米内山義一郎 答弁 1974年5月28日
衆議院 第72回 第26号
「民主党参議院議員会長の農地転用に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月15日
衆議院 第185回 第53号仮定の質問 ×1
「民主党参議院議員会長の農地転用に関する質問主意書」に近い
提出 2005年8月8日 藤末 健三 答弁 2005年8月12日
「民主党参議院議員会長の農地転用に関する質問主意書」に近い
提出 2006年1月24日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月3日
衆議院 第164回 第16号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。