KurageKurage 質問主意書アシスト

「民主党政権 国づくりビジョン」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年11月22日〜2011年11月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岩井 茂樹)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年11月22日 岩井 茂樹 答弁 2011年12月2日
参議院 第179回 第33号検討してまいりたい ×1
質問: …されたい。 三 他方、全国的・統一的な国土形成計画については、現在も自由民主党政権下の二〇〇八年七月に閣議決定された国土形成計画(全国計画)に基づいて進められていると承知している。しかし、東日本大震災という大災害を受け、…
答弁: 一について 御指摘の防災集団移転促進事業は、地方公共団体が事業主体として実施するものであり、現在、東日本大震災による被害を受けた地域の地方公共団体において、当該事業による住居の移転等を含めた復興計画の策定が進められている…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年11月22日 岩井 茂樹 答弁 2011年12月2日
参議院 第179回 第33号検討してまいりたい ×1
質問: …されたい。 三 他方、全国的・統一的な国土形成計画については、現在も自由民主党政権下の二〇〇八年七月に閣議決定された国土形成計画(全国計画)に基づいて進められていると承知している。しかし、東日本大震災という大災害を受け、…
答弁: 一について 御指摘の防災集団移転促進事業は、地方公共団体が事業主体として実施するものであり、現在、東日本大震災による被害を受けた地域の地方公共団体において、当該事業による住居の移転等を含めた復興計画の策定が進められている…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「民主党政権 国づくりビジョン」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「民主党政権の国づくりビジョンに関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月13日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「民主党政権の国づくりビジョンに関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月1日 山谷 えり子 答弁 2011年3月11日
参議院 第177回 第97号
「民主党政権の国づくりビジョンに関する質問主意書」に近い
提出 2011年10月27日 木村 太郎 外一名(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月4日
衆議院 第179回 第13号
「民主党政権の国づくりビジョンに関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月19日
衆議院 第177回 第387号
「民主党政権の国づくりビジョンに関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月31日 山谷 えり子 答弁 2011年2月8日
「民主党政権の国づくりビジョンに関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 石田 真敏(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第172号
「民主党政権の国づくりビジョンに関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月21日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第24号検討してまいりたい ×1
「民主党政権の国づくりビジョンに関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月13日 佐藤 正久 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第44号趣旨が明らかではない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。