KurageKurage 質問主意書アシスト

「水害地救護米 腐敗物配給」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年10月9日〜1947年10月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年10月9日 小川 友三 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第86号
質問: 一、本議員が関東地方水害地を視察するに埼玉県幸手町、杉戸町各方面に泥水に数日間又はそれ以上漬りたる米麦等相当腐敗せる食用に甚だしき不適なものを配給しておるが、政府の命令によるものか、処見を問う。又パン類等も、腐敗物を配給…
答弁: 一、今次水害地における政府所有被害米麦等については、目下の食糧需給事情に鑑み、極力その被害米麦を整理仕訳の上食用に供し得るものは、最大限度に充当する方針を採つているような次第であるが、変質等のため食用に適せざるものについ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「水害地救護米 腐敗物配給」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「水害地救護米等腐敗物配給等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月4日 小川 友三 答弁 1947年11月11日
参議院 第1回 第110号
「水害地救護米等腐敗物配給等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月16日 小川 友三 答弁 1947年10月24日
参議院 第1回 第97号
「水害地救護米等腐敗物配給等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月6日 小川 友三 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第82号
「水害地救護米等腐敗物配給等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第101号
「水害地救護米等腐敗物配給等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月18日 小川 友三 答弁 1947年11月25日
参議院 第1回 第125号
「水害地救護米等腐敗物配給等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月25日 平沼 彌太郎 答弁 1947年10月3日
参議院 第1回 第69号
「水害地救護米等腐敗物配給等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月21日 小川 友三 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第45号お答えすることは困難 ×1
「水害地救護米等腐敗物配給等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月4日 山下 義信 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第111号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。