Kurage 質問主意書アシスト

「水産基本政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1950年11月24日〜1998年6月17日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 青山 正一、阿曽田 清)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

林業については、林業基本法(昭和三十九年法律第百六十一号)に基づき森林の有する公益的機能の確保等を考慮して施策を講じているほか、国有林野事業の抜本的改革や森林法(昭和二十六年法律第二百四十九号)の改正を国会で御審議いただいているところであり、漁業については、沿岸漁業等振興法(昭和三十八年法律第百六十五号)に替わる基本法の制定をも念頭に置きつつ、水産基本政策の在り方につき検討を進めているところであり、農業、林業、漁業の相互の関連にも留意しつつ、その性格に応じた施策を展開してまいりたい。
食料・農業・農村基本問題に関する質問 阿曽田 清 答弁 1998年7月7日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年6月17日 阿曽田 清 答弁 1998年7月7日
質問: 食料・農業・農村基本問題に関する質問主意書 政府は昭和三六年に制定された農業基本法改正に向け、内閣総理大臣の諮問機関である食料・農業・農村基本問題調査会(以下、「調査会」という。)を設置し、本年夏の最終答申に向け、鋭意検…
答弁: …(昭和三十八年法律第百六十五号)に替わる基本法の制定をも念頭に置きつつ、水産基本政策の在り方につき検討を進めているところであり、農業、林業、漁業の相互の関連にも留意しつつ、その性格に応じた施策を展開してまいりたい。 二に…
提出 1952年11月1日 青山 正一 答弁 1952年11月14日
質問: 水産基本政策に属する左記の事項は、何れも当面の急務であると確信するのであるが、しかも未だ全く実現せられず又は適切な措置が講ぜられていないことはまことに遺憾である。これに対する政府の見解を詳細且つ具体的に明示せられたい。 …
答弁: 第一 水産資源対策の確立 一、水産資源に対する基本的調査について 水産資源は、多種多様なものから成り立つており、その分布回游等も広範複雑であるのみならず、年による変動も大きい。従つて、現在の所全面的な資源調査は行い得る段…
提出 1951年10月30日 青山 正一 答弁 1951年11月10日
参議院 第12回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 一、水産資源対策の確立 (一) 近時各地に発生している漁業紛争の大半は、水産資源の枯渇荒廃に基因すると考えられる。これについては、既に水産資源枯渇防止法が制定せられたが、実際は僅かに西部底曳網漁業の調整に役立つたに止まり…
答弁: 一、水産資源対策の確立 水産資源の維持培養対策としては「五ポイント計画」の線に沿つて、昭和二十六年度補正予算に組入れ左の通り実施する予定である。 (イ) 濫獲漁業の阻止対策 沿岸、沖合漁業については、漁場資源に比して漁業…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 1998年6月17日 阿曽田 清 答弁 1998年7月7日
質問: 食料・農業・農村基本問題に関する質問主意書 政府は昭和三六年に制定された農業基本法改正に向け、内閣総理大臣の諮問機関である食料・農業・農村基本問題調査会(以下、「調査会」という。)を設置し、本年夏の最終答申に向け、鋭意検…
答弁: …(昭和三十八年法律第百六十五号)に替わる基本法の制定をも念頭に置きつつ、水産基本政策の在り方につき検討を進めているところであり、農業、林業、漁業の相互の関連にも留意しつつ、その性格に応じた施策を展開してまいりたい。 二に…
提出 1952年11月1日 青山 正一 答弁 1952年11月14日
質問: 水産基本政策に属する左記の事項は、何れも当面の急務であると確信するのであるが、しかも未だ全く実現せられず又は適切な措置が講ぜられていないことはまことに遺憾である。これに対する政府の見解を詳細且つ具体的に明示せられたい。 …
答弁: 第一 水産資源対策の確立 一、水産資源に対する基本的調査について 水産資源は、多種多様なものから成り立つており、その分布回游等も広範複雑であるのみならず、年による変動も大きい。従つて、現在の所全面的な資源調査は行い得る段…
提出 1951年10月30日 青山 正一 答弁 1951年11月10日
参議院 第12回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 一、水産資源対策の確立 (一) 近時各地に発生している漁業紛争の大半は、水産資源の枯渇荒廃に基因すると考えられる。これについては、既に水産資源枯渇防止法が制定せられたが、実際は僅かに西部底曳網漁業の調整に役立つたに止まり…
答弁: 一、水産資源対策の確立 水産資源の維持培養対策としては「五ポイント計画」の線に沿つて、昭和二十六年度補正予算に組入れ左の通り実施する予定である。 (イ) 濫獲漁業の阻止対策 沿岸、沖合漁業については、漁場資源に比して漁業…
提出 1950年11月24日 青山 正一 答弁 1950年12月5日
参議院 第9回 第2号
質問: 一 水産省の設置について (一) 水産行政は、現在、農林省の外局たる水産庁の運営する所であるが、主管大臣は農林行政に忙殺せられ、水産行政に専念し得ない実情である。 (二) 領土の縮少せられた我が国としては、海洋資源の開発…
答弁: 一、水産省の設置について 水産省の設置は、業界年来の要望であるが、内外諸般の情勢に鑑み、その実施の時期及び方法については、慎重に考慮すべきものがあると考える。 二、水産資源の保護育成について (一) 沿岸漁業殊に底魚類に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「水産基本政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「水産基本政策についての質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年11月24日 青山 正一 答弁 1950年12月5日
「水産基本政策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2012年3月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月16日
衆議院 第180回 第124号お答えすることは困難 ×1
「水産基本政策についての質問主意書」ほか1件に近い
提出 1951年10月30日 青山 正一 答弁 1951年11月10日
参議院 第12回 第2号
「水産基本政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1951年1月22日 青山 正一 答弁 1951年2月2日
参議院 第10回 第3号お答えすることは困難 ×1
「水産基本政策についての質問主意書」ほか1件に近い
提出 1956年1月30日 青山 正一 答弁 1956年2月7日
参議院 第24回 第2号お答えすることは困難 ×2
「食料・農業・農村基本問題に関する質問」に近い
提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
「食料・農業・農村基本問題に関する質問」に近い
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
「食料・農業・農村基本問題に関する質問」に近い
提出 2025年2月4日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月14日
「食料・農業・農村基本問題に関する質問」に近い
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
「食料・農業・農村基本問題に関する質問」に近い
提出 2011年8月1日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月9日
衆議院 第177回 第364号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。