KurageKurage 質問主意書アシスト

「永住外国人へ 地方参政権付与」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2010年3月17日〜2010年11月10日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 浜田 和幸、上野 通子、山谷 えり子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年3月17日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第276号承知していない ×1
質問: 政府・与党から、永住外国人への地方参政権を付与する法案が提出される予定との報道がなされている。このような法案推進の大きなきっかけとなったのが、最高裁判所の平成七年二月二十八日判決である。この判決では、その傍論において、立…
答弁: 一について 御指摘の最高裁判所平成七年二月二十八日判決は、「公務員を選定罷免する権利を保障した憲法一五条一項の規定は、権利の性質上日本国民のみをその対象とし、右規定による権利の保障は、我が国に在留する外国人には及ばないも…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2010年11月10日 浜田 和幸 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第92号
質問: 政府は、参議院議員上野通子君提出の「永住外国人への地方参政権付与に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一七六第五四号。平成二十二年十月二十九日閣議決定)において、最高裁判所平成七年二月二十八日判決を引用し、永住外国…
答弁: 一について 最高裁判所平成七年二月二十八日判決は、「憲法一五条一項にいう公務員を選定罷免する権利の保障が我が国に在留する外国人に対しても及ぶものと解すべきか否かについて考えると、憲法の右規定は、国民主権の原理に基づき、公…
提出 2010年10月21日 上野 通子 答弁 2010年10月29日
参議院 第176回 第54号
質問: 永住外国人への地方参政権付与に関して、以下のとおり質問する。 一 「外国人に参政権を付与することは憲法違反であると考えるが、憲法第十五条第一項及び第九十三条第二項の規定の政府解釈を示されたい」と質した山谷えり子参議院議員…
答弁: 一及び二について 最高裁判所平成七年二月二十八日判決は、「憲法一五条一項にいう公務員を選定罷免する権利の保障が我が国に在留する外国人に対しても及ぶものと解すべきか否かについて考えると、憲法の右規定は、国民主権の原理に基づ…
提出 2010年5月27日 山谷 えり子 答弁 2010年6月4日
参議院 第174回 第77号
質問: …していない」と答弁した。しかし、今回の対馬市議会及び与那国町議会における永住外国人への地方参政権付与反対の意見書の採択は対馬及び与那国と政府の認識との間に大きな乖離があることを意味すると考えるが、これについて政府の見解を…
答弁: …されており、政府も同様に考えているところである。 二から四までについて 永住外国人への地方参政権の付与の問題については、我が国の制度の根幹にかかわる重要な問題であることから、我が国の国境付近に位置している対馬市や与那国町…
提出 2010年3月17日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第276号承知していない ×1
質問: 政府・与党から、永住外国人への地方参政権を付与する法案が提出される予定との報道がなされている。このような法案推進の大きなきっかけとなったのが、最高裁判所の平成七年二月二十八日判決である。この判決では、その傍論において、立…
答弁: 一について 御指摘の最高裁判所平成七年二月二十八日判決は、「公務員を選定罷免する権利を保障した憲法一五条一項の規定は、権利の性質上日本国民のみをその対象とし、右規定による権利の保障は、我が国に在留する外国人には及ばないも…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「永住外国人へ 地方参政権付与」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「永住外国人への地方参政権付与に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第5号趣旨が明らかではない ×1
「永住外国人への地方参政権付与に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2010年12月1日 浜田 和幸 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第151号承知していない ×1
「永住外国人への地方参政権付与に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年11月10日 牧山 ひろえ 答弁 2022年11月22日
「永住外国人への地方参政権付与に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年10月7日 浜田 聡 答弁 2024年10月18日
参議院 第214回 第21号
「永住外国人への地方参政権付与に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月15日 熊谷 大 答弁 2011年6月24日
参議院 第177回 第199号
「永住外国人への地方参政権付与に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月23日 神谷 宗幣 答弁 2024年6月4日
「地方分権時代における永住外国人への地方参政権付与に関する質…」に近い
提出 2010年3月5日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第215号お答えすることは困難 ×2
「地方分権時代における永住外国人への地方参政権付与に関する質…」に近い
提出 2024年4月4日 神谷 宗幣 答弁 2024年4月16日
「地方分権時代における永住外国人への地方参政権付与に関する質…」に近い
提出 2006年12月14日 峰崎直樹 答弁 2006年12月20日
参議院 第165回 第39号
「永住外国人への地方参政権付与に関する質問主意書」に近い
提出 2001年4月4日 高嶋 良充 答弁 2001年5月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。