KurageKurage 質問主意書アシスト

「永住許可要件 大幅緩和」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年1月27日〜2025年1月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 島田 洋一)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「平成十年二月に行われた永住許可要件の大幅緩和」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、平成十年二月に法務省入国管理局(当時)の内規を変更し、永住許可における在留年数に係る基準を「引き続き十年以上本邦に在留していること」とした目的についてのお尋ねであれば、平成二十二年三月十二日の衆議院法務委員会において、千葉法務大臣(当時)が「旧基準はおおむね二十年というような基準で運用されておりました。・・・おおむねということで若干の幅があるわけですね。そういうことで、統一した運用基準をきちっとしておいた方がいいのではないかということ、それから基準緩和の要望や要請があったということなどに基づいて、二十年以上から十年以上ということに変更された」と述べているとおりである。
永住許可要件の大幅緩和に関する質問主意書 島田 洋一 答弁 2025年2月7日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年1月27日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第13号趣旨が明らかではない ×2
質問: 平成十年二月、法務省は永住許可要件をそれまでの日本在留二十年から十年に半減させ、日本人の配偶者の場合は三年とした。現在本件を所管する出入国在留管理庁は、この政策転換の理由を明確にしていない。この要件緩和の結果、永住者は平…
答弁: 一について お尋ねの「平成十年二月に行われた永住許可要件の大幅緩和」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、平成十年二月に法務省入国管理局(当時)の内規を変更し、永住許可における在留年数に係る基準を「引き続き…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年1月27日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第13号趣旨が明らかではない ×2
質問: 平成十年二月、法務省は永住許可要件をそれまでの日本在留二十年から十年に半減させ、日本人の配偶者の場合は三年とした。現在本件を所管する出入国在留管理庁は、この政策転換の理由を明確にしていない。この要件緩和の結果、永住者は平…
答弁: 一について お尋ねの「平成十年二月に行われた永住許可要件の大幅緩和」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、平成十年二月に法務省入国管理局(当時)の内規を変更し、永住許可における在留年数に係る基準を「引き続き…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「永住許可要件 大幅緩和」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「永住許可要件の大幅緩和に関する質問主意書」に近い
提出 2026年7月16日 伊勢崎 賢治 答弁 2026年7月28日
「永住許可要件の大幅緩和に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月8日 浜田 聡 答弁 2021年10月19日
参議院 第205回 第27号趣旨が明らかではない ×2
「永住許可要件の大幅緩和に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月31日 川上義博 答弁 2008年4月8日
参議院 第169回 第86号
「永住許可要件の大幅緩和に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月11日 上村 英明(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第147号検討してまいりたい ×1
「永住許可要件の大幅緩和に関する質問主意書」に近い
提出 2022年10月24日 神谷 宗幣 答弁 2022年11月4日
参議院 第210回 第24号お答えすることは困難 ×1
「永住許可要件の大幅緩和に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月23日 川上義博 答弁 2008年4月30日
参議院 第169回 第113号
「永住許可要件の大幅緩和に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月30日 藤末 健三 答弁 2009年4月7日
参議院 第171回 第94号
「永住許可要件の大幅緩和に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月27日 浜田 昌良 答弁 2012年8月7日
参議院 第180回 第206号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。