KurageKurage 質問主意書アシスト

「沖縄県名護市における米軍UH1ヘリコプター 不時着」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2026年3月10日〜2026年3月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高良 沙哉)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年3月10日 高良 沙哉 答弁 2026年3月19日
質問: …市許田の野球場に米軍のUH1ヘリコプター(以下「UH1ヘリ」という。)が不時着した。野球場は住宅地から約三十メートル離れた場所にあり、不時着した際、少年野球チームが練習中だった。少年たちは、上空を飛ぶUH1ヘリの異変に気…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、令和八年三月六日二十時二十分頃に普天間飛行場所属のUH―一が一機、飛行中に警告灯が表示したため、沖縄県名護市の野球場に予防着陸し、その後、機体の安全が確認できたことから、同日二十二時四…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2026年3月10日 高良 沙哉 答弁 2026年3月19日
質問: …市許田の野球場に米軍のUH1ヘリコプター(以下「UH1ヘリ」という。)が不時着した。野球場は住宅地から約三十メートル離れた場所にあり、不時着した際、少年野球チームが練習中だった。少年たちは、上空を飛ぶUH1ヘリの異変に気…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、令和八年三月六日二十時二十分頃に普天間飛行場所属のUH―一が一機、飛行中に警告灯が表示したため、沖縄県名護市の野球場に予防着陸し、その後、機体の安全が確認できたことから、同日二十二時四…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄県名護市における米軍UH1ヘリコプター 不時着」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄県名護市における米軍UH1ヘリコプターの不時着に関する…」に近い
提出 1978年6月14日 加藤万吉 答弁 1978年6月20日
衆議院 第84回 第53号承知していない ×1
「沖縄県名護市における米軍UH1ヘリコプターの不時着に関する…」に近い
提出 2008年10月29日 糸数 慶子 答弁 2008年11月11日
「沖縄県名護市における米軍UH1ヘリコプターの不時着に関する…」に近い
提出 2017年11月1日 山本 太郎 答弁 2017年11月10日
「沖縄県名護市における米軍UH1ヘリコプターの不時着に関する…」に近い
提出 2017年3月17日 糸数 慶子 答弁 2017年3月28日
参議院 第193回 第55号
「沖縄県名護市における米軍UH1ヘリコプターの不時着に関する…」に近い
提出 2013年11月7日 大野 元裕 答弁 2013年11月15日
参議院 第185回 第47号
「沖縄県名護市における米軍UH1ヘリコプターの不時着に関する…」に近い
提出 1986年1月29日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年2月25日
参議院 第104回 第6号
「沖縄県名護市における米軍UH1ヘリコプターの不時着に関する…」に近い
提出 2007年8月8日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第8号
「沖縄県名護市における米軍UH1ヘリコプターの不時着に関する…」に近い
提出 2004年12月2日 東門美津子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年12月14日
衆議院 第161回 第78号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。