Kurage 質問主意書アシスト

「沖縄県 つぶれ地(未買収道路用地)」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1979年12月11日〜1979年12月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 喜屋武 眞榮)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年12月11日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年12月21日
参議院 第90回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: 沖繩県のつぶれ地(未買収道路用地)に関する質問主意書 沖繩県のつぶれ地(未買収道路用地)は、周知のように第二次大戦の終結に伴う、米軍による軍事基地優先政策の下で土地の利用を妨げられていた住民に対し、当時の沖繩群島政府が「…
答弁: 一について 1 国道及び県道の未買収道路用地の面積及び価格並びにそれらの買収状況は、次表のとおりである。 図 表 2 国道及び県道未買収道路用地の買収については、第八次道路整備五か年計画期間内(昭和五十七年度まで)に概成…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1979年12月11日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年12月21日
参議院 第90回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: 沖繩県のつぶれ地(未買収道路用地)に関する質問主意書 沖繩県のつぶれ地(未買収道路用地)は、周知のように第二次大戦の終結に伴う、米軍による軍事基地優先政策の下で土地の利用を妨げられていた住民に対し、当時の沖繩群島政府が「…
答弁: 一について 1 国道及び県道の未買収道路用地の面積及び価格並びにそれらの買収状況は、次表のとおりである。 図 表 2 国道及び県道未買収道路用地の買収については、第八次道路整備五か年計画期間内(昭和五十七年度まで)に概成…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄県 つぶれ地(未買収道路用地)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄県のつぶれ地(未買収道路用地)に関する質問」に近い
提出 1977年12月10日 瀬長亀次郎 答弁 1977年12月16日
衆議院 第83回 第3号検討してまいりたい ×1
「沖縄県のつぶれ地(未買収道路用地)に関する質問」に近い
提出 1977年8月3日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年8月9日
参議院 第81回 第4号
「沖縄県のつぶれ地(未買収道路用地)に関する質問」に近い
提出 1979年4月13日 瀬長亀次郎 答弁 1979年5月2日
衆議院 第87回 第22号
「沖縄県のつぶれ地(未買収道路用地)に関する質問」に近い
提出 1985年6月21日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年7月12日
参議院 第102回 第47号お答えすることは困難 ×1
「沖縄県のつぶれ地(未買収道路用地)に関する質問」に近い
提出 1979年3月23日 上原康助 答弁 1979年4月3日
衆議院 第87回 第18号
「沖縄県のつぶれ地(未買収道路用地)に関する質問」に近い
提出 1977年5月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年6月21日
参議院 第80回 第24号検討してまいりたい ×2
「沖縄県のつぶれ地(未買収道路用地)に関する質問」に近い
提出 1978年5月2日 瀬長亀次郎 答弁 1978年5月12日
衆議院 第84回 第32号
「沖縄県のつぶれ地(未買収道路用地)に関する質問」に近い
提出 1977年8月3日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年8月9日
参議院 第81回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。