KurageKurage 質問主意書アシスト

「沖縄電力 民営移行」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1980年1月31日〜1983年10月25日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 瀬長亀次郎、喜屋武 眞榮)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

沖縄電力株式会社の民営移行の具体的な形態については、沖縄県において、沖縄電気事業協議会等の場で検討されているところであるが、現時点においては、最終的な検討結果がまとまつているわけではない。
沖縄電力の民営移行に関する質問主意書 瀬長亀次郎 答弁 1983年1月28日
また、今後政府が講ずる措置については、沖縄電力株式会社の民営移行の具体的な形態についての調整状況を踏まえつつ考えることといたしたい。
沖縄電力の民営移行に関する質問主意書 瀬長亀次郎 答弁 1983年1月28日
政府としては、沖縄県において、「民営移行の前提条件は、本土並み料金を維持することである。」という趣旨の意見があることは承知しているが、その点も含め、今後沖縄電力株式会社の民営移行をどのように進めていくかについては、一についてにおいて述べたように、沖縄県における検討結果、関係者の意向等を踏まえ、調整していくこととしている。
沖縄電力の民営移行に関する質問主意書 瀬長亀次郎 答弁 1983年1月28日
いずれにしても、政府としては、電気事業については、効率的かつ弾力的運営を図る見地から、民営により行うことが望ましいと考えているところである。このため、沖縄電力株式会社についても、早期に民営移行する旨昭和五十六年十二月二十八日に閣議了解した次第であり、この方針に変更はない。
沖縄電力の民営移行に関する質問主意書 瀬長亀次郎 答弁 1983年1月28日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 1983年10月25日 瀬長亀次郎 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第9号
質問: …農業にするためには、大きく立ち遅れている農業基盤整備を促進させると同時に沖縄電力株式会社の農事用電力料金の改善が緊急の課題となつている。 沖縄電力株式会社の農事用電力料金の改善は、農業基盤整備事業に直接係る大きな問題であ…
答弁: 一について 沖縄電力株式会社の電気料金問題の取扱いについては、原油価格の引下げといつた収益改善要因があるものの、今後の為替レートの動向、中東情勢の推移等の不確定要因もあること等から、料金の長期安定の要請を踏まえつつ、今後…
提出 1983年1月20日 瀬長亀次郎 答弁 1983年1月28日
衆議院 第98回 第3号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 沖縄電力の民営移行に関する質問主意書 沖縄県は復帰十年を経過しても、なお依然として全国の二〜三倍という高い失業率を記録し、一人当たりの県民所得が全国の六九パーセント、東京都の半分以下と極端に低く…
答弁: 一について 沖縄電力株式会社の民営移行の具体的な形態については、沖縄県において、沖縄電気事業協議会等の場で検討されているところであるが、現時点においては、最終的な検討結果がまとまつているわけではない。 政府としては、この…
提出 1981年5月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1981年6月16日
参議院 第94回 第18号
質問: 沖繩電力株式会社の民営移行に関する質問主意書 沖繩電力株式会社に関しては、昭和五十四年十二月の閣議で昭和五十六年末をめどに民営に移行することが決定され、現在その期日が刻一刻せまりつつある。 しかし、沖繩電力株式会社は、昭…
答弁: …望ましいと考えているところである。このため、沖繩電力株式会社についても、民営移行のため、存続期限の切れる昭和五十六年度末までに諸般の措置を講ずる旨昭和五十五年十二月二十九日に閣議決定した次第である。政府としては、この閣議…
提出 1980年1月31日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年2月29日
参議院 第91回 第4号
質問: 沖繩電力株式会社の民営移管及び電力料金の値上げ反対に関する質問主意書 昨年十二月に行政改革に伴う特殊法人の統廃合計画によつて、沖繩電力株式会社が昭和五十六年度末を目途に、民営に移管することが決まり、また昨年十一月には同電…
答弁: …えているところである。このため、同社についても、昭和五十六年度末を目途に民営移行する旨昨年十二月二十八日に閣議決定した次第である。 2 政府としては、同社を民営移行するに当たつては、離島を多く抱えている沖繩の実態に配意し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄電力 民営移行」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄電力株式会社の民営移管及び電力料金の値上げ反対に関する…」ほか3件に近い
提出 1980年11月8日 二宮 文造 答弁 1980年12月12日
参議院 第93回 第6号検討してまいりたい ×3
「沖縄電力株式会社の民営移管及び電力料金の値上げ反対に関する…」に近い
提出 1979年11月15日 二宮 文造 答弁 1979年12月4日
参議院 第89回 第9号検討してまいりたい ×1
「沖縄電力株式会社の民営移管及び電力料金の値上げ反対に関する…」に近い
提出 1981年10月31日 二宮 文造 答弁 1981年12月4日
参議院 第95回 第9号
「沖縄の農事用電力料金引下げ等に関する質問主意書」に近い
提出 1983年10月14日 瀬長亀次郎 答弁 1983年10月25日
衆議院 第100回 第7号
「沖縄の農事用電力料金引下げ等に関する質問主意書」に近い
提出 1983年2月28日 岩佐恵美 答弁 1983年3月8日
衆議院 第98回 第7号
「沖縄電力の民営移行に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月8日 瀬長亀次郎 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第48号
「沖縄電力の民営移行に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月28日 瀬長亀次郎 答弁 —
衆議院 第100回 第33号答弁書なし(転送に至らず)
「沖縄電力株式会社の民営移管及び電力料金の値上げ反対に関する…」に近い
提出 1975年10月28日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年11月21日
参議院 第76回 第14号検討してまいりたい ×1
「沖縄の農事用電力料金引下げ等に関する質問主意書」に近い
提出 1983年1月12日 瀬長亀次郎 答弁 1983年1月28日
衆議院 第98回 第2号
「沖縄電力株式会社の民営移管及び電力料金の値上げ反対に関する…」に近い
提出 1980年7月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年8月26日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。