Kurage 質問主意書アシスト

「河野克俊統合幕僚長 自衛隊」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2017年5月24日〜2017年6月15日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 古賀 之士、小西 洋之、逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「自衛隊の統合幕僚長の適格者」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、河野克俊統合幕僚長の勤務期間の延長については、先の答弁書(平成二十九年六月十三日内閣参質一九三第一一九号)においてお答えしたとおりである。
統合幕僚長の定年延長に関する再質問主意書 古賀 之士 答弁 2017年6月27日
平成二十八年十一月二十八日に発令された自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第四十五条第三項の規定による河野克俊統合幕僚長の勤務期間の延長は、我が国を取り巻く安全保障環境等を踏まえ、自衛隊の各種任務を適切に遂行するために防衛大臣が判断し行ったものであり、同様の事由が引き続き存することから、今般、同条第四項の規定により、その勤務期間を延長したものである。
統合幕僚長の定年延長に関する質問主意書 古賀 之士 答弁 2017年6月13日
河野克俊統合幕僚長の御指摘の発言は、記者からの質問を受けて、「憲法という非常に高度な政治問題でありますので、統幕長という立場から申し上げるのは適当ではない」と明確に述べた上で、個人としての見解を述べたものであり、政治的目的をもって発言したものではないことから、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第六十一条第一項の規定により禁止されている政治的行為に該当せず、「自衛隊員の服務の宣誓及びそれが基づく法令に違反する」、「自衛隊法等の法令に違反するとともに、何よりも憲法尊重擁護義務に違反するもの」及び「立法府軽視も甚だしい実力組織の長として極めて不適切なもの」との御指摘は当たらない。
河野克俊統合幕僚長の御指摘の発言は、記者からの質問を受けて、「憲法という非常に高度な政治問題でありますので、統幕長という立場から申し上げるのは適当ではない」と明確に述べた上で、個人としての見解を述べたものであり、政治的目的をもって発言したものではないことから、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第六十一条第一項の規定により禁止されている政治的行為に該当せず、全く問題はないものと考えている。
統合幕僚長の政治的発言に関する質問主意書 逢坂 誠二 答弁 2017年6月2日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年6月15日 古賀 之士 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第153号趣旨が明らかではない ×1
質問: …体的に示されたい。 二 答弁書の「各種任務」を具体的に示されたい。 三 河野克俊統合幕僚長の定年の延長及び再延長が行われたことは、自衛隊の統合幕僚長の適格者は、現任の統合幕僚長である河野克俊氏以外に存在しないことを意味す…
答弁: …統合幕僚長の適格者」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、河野克俊統合幕僚長の勤務期間の延長については、先の答弁書(平成二十九年六月十三日内閣参質一九三第一一九号)においてお答えしたとおりである。…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2017年6月15日 古賀 之士 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第153号趣旨が明らかではない ×1
質問: …体的に示されたい。 二 答弁書の「各種任務」を具体的に示されたい。 三 河野克俊統合幕僚長の定年の延長及び再延長が行われたことは、自衛隊の統合幕僚長の適格者は、現任の統合幕僚長である河野克俊氏以外に存在しないことを意味す…
答弁: …統合幕僚長の適格者」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、河野克俊統合幕僚長の勤務期間の延長については、先の答弁書(平成二十九年六月十三日内閣参質一九三第一一九号)においてお答えしたとおりである。…
提出 2017年6月2日 古賀 之士 答弁 2017年6月13日
参議院 第193回 第119号
質問: 防衛省は本年五月二十八日、河野克俊統合幕僚長の定年再延長の人事を発令した。しかし、その理由については明らかにされていない。そこで、以下質問する。 自衛隊法第四十五条第四項は、自衛官の定年再延長が可能な場合として、自衛官の…
答弁: …れた自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第四十五条第三項の規定による河野克俊統合幕僚長の勤務期間の延長は、我が国を取り巻く安全保障環境等を踏まえ、自衛隊の各種任務を適切に遂行するために防衛大臣が判断し行ったものであり…
提出 2017年5月25日 小西 洋之 答弁 2017年6月2日
参議院 第193回 第117号
質問: 一 河野克俊統合幕僚長は、二〇一七年五月二十三日、日本外国特派員協会で行われた記者会見に際し、安倍晋三首相が自衛隊の存在を憲法に明記する改正に言及したことについて問われ、「憲法という非常に高度な政治問題なので、統幕長とい…
答弁: 一から四までについて 河野克俊統合幕僚長の御指摘の発言は、記者からの質問を受けて、「憲法という非常に高度な政治問題でありますので、統幕長という立場から申し上げるのは適当ではない」と明確に述べた上で、個人としての見解を述べ…
提出 2017年5月24日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月2日
衆議院 第193回 第336号
質問: 五月二十三日、防衛省の河野克俊統合幕僚長は、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見した際、自民党の安倍総裁が自衛隊の存在を日本国憲法第九条に明記する形で加憲した新しい憲法の施行を二〇二〇年に目指すと表明したことについて問…
答弁: 一から五までについて 河野克俊統合幕僚長の御指摘の発言は、記者からの質問を受けて、「憲法という非常に高度な政治問題でありますので、統幕長という立場から申し上げるのは適当ではない」と明確に述べた上で、個人としての見解を述べ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「河野克俊統合幕僚長 自衛隊」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「河野克俊統合幕僚長の自衛隊の根拠規定を憲法に明記することに…」ほか1件に近い
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第240号
「統合幕僚長の政治的発言に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年5月15日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月23日
衆議院 第193回 第308号承知していない ×1
「統合幕僚長の政治的発言に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年3月26日 今井 雅人(維新の党) 答弁 2015年4月3日
衆議院 第189回 第168号
「統合幕僚長の定年延長に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1985年10月14日 秦 豊 答弁 1985年11月5日
参議院 第103回 第5号
「河野克俊統合幕僚長の自衛隊の根拠規定を憲法に明記することに…」に近い
提出 2017年5月11日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月19日
衆議院 第193回 第303号
「河野克俊統合幕僚長の自衛隊の根拠規定を憲法に明記することに…」に近い
提出 2017年12月8日 小西 洋之 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第44号
「統合幕僚長の政治的発言に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月9日 小西 洋之 答弁 2017年5月19日
参議院 第193回 第105号
「統合幕僚長の政治的発言に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月8日 小西 洋之 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第45号仮定の質問 ×1
「統合幕僚長の定年延長に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月5日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第314号お答えすることは困難 ×1
「統合幕僚長の定年延長に関する再質問主意書」に近い
提出 2004年12月1日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第63号個別の事案 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。