KurageKurage 質問主意書アシスト

「法令で国民に支払いが義務化されている拠出金や賦課金 税金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2023年11月30日〜2024年5月29日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年5月29日 浜田 聡 答弁 2024年6月7日
質問: 第二百十二回国会において私が提出した「法令で国民に支払いが義務化されている拠出金や賦課金等と税金との性格の違いに関する質問主意書」(第二百十二回国会質問第七三号)に対する答弁書(内閣参質二一二第七三号)において、法令で国…
答弁: 一から四までについて お尋ねについては、御指摘の「拠出金等」の「費用便益分析」及び「当該拠出金等の支払を法令で義務化した事による経済的影響」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 五か…
提出 2023年11月30日 浜田 聡 答弁 2023年12月12日
質問: 令和五年十一月十三日の参議院行政監視委員会において、法令で国民に対して支払いが義務化されているもので名称に「税」と付されていないもの(以下「拠出金等」という。)が三十九個存在する事を紹介しつつ、徴税するお金の名前に関する…
答弁: 一について お尋ねについて、御指摘の「拠出金等」については、それぞれの事業の目的や内容等に鑑み、適切な名称が選択され、御指摘の「税と異なる名称を付され」ているものである。 二について お尋ねの「法令で国民に対して支払いが…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2024年5月29日 浜田 聡 答弁 2024年6月7日
質問: 第二百十二回国会において私が提出した「法令で国民に支払いが義務化されている拠出金や賦課金等と税金との性格の違いに関する質問主意書」(第二百十二回国会質問第七三号)に対する答弁書(内閣参質二一二第七三号)において、法令で国…
答弁: 一から四までについて お尋ねについては、御指摘の「拠出金等」の「費用便益分析」及び「当該拠出金等の支払を法令で義務化した事による経済的影響」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 五か…
提出 2023年11月30日 浜田 聡 答弁 2023年12月12日
質問: 令和五年十一月十三日の参議院行政監視委員会において、法令で国民に対して支払いが義務化されているもので名称に「税」と付されていないもの(以下「拠出金等」という。)が三十九個存在する事を紹介しつつ、徴税するお金の名前に関する…
答弁: 一について お尋ねについて、御指摘の「拠出金等」については、それぞれの事業の目的や内容等に鑑み、適切な名称が選択され、御指摘の「税と異なる名称を付され」ているものである。 二について お尋ねの「法令で国民に対して支払いが…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「法令で国民に支払いが義務化されている拠出金や賦課金 税金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「法令で国民に支払いが義務化されている拠出金や賦課金等と税金…」ほか1件に近い
提出 2024年3月8日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2024年3月19日
衆議院 第213回 第58号趣旨が明らかではない ×1
「法令で国民に支払いが義務化されている拠出金や賦課金等と税金…」に近い
提出 2023年11月30日 浜田 聡 答弁 2023年12月12日
参議院 第212回 第74号趣旨が明らかではない ×1
「法令で国民に支払いが義務化されている拠出金や賦課金等の経済…」に近い
提出 2025年5月19日 野田 国義 答弁 2025年5月30日
「法令で国民に支払いが義務化されている拠出金や賦課金等の経済…」に近い
提出 2025年4月17日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年4月30日
衆議院 第217回 第154号お答えすることは困難 ×1
「法令で国民に支払いが義務化されている拠出金や賦課金等の経済…」に近い
提出 2004年3月29日 浅尾 慶一郎 答弁 2004年4月16日
参議院 第159回 第10号
「法令で国民に支払いが義務化されている拠出金や賦課金等の経済…」に近い
提出 2022年5月19日 浜田 聡 答弁 2022年5月31日
参議院 第208回 第50号趣旨が明らかではない ×5
「法令で国民に支払いが義務化されている拠出金や賦課金等と税金…」に近い
提出 2024年3月26日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年4月5日
衆議院 第213回 第68号趣旨が明らかではない ×1
「法令で国民に支払いが義務化されている拠出金や賦課金等の経済…」に近い
提出 2025年6月4日 吉川 里奈(参政党) 答弁 2025年6月13日
「法令で国民に支払いが義務化されている拠出金や賦課金等と税金…」に近い
提出 2007年3月19日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年3月27日
「法令で国民に支払いが義務化されている拠出金や賦課金等と税金…」に近い
提出 2026年3月12日 石垣 のりこ 答弁 2026年3月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。