「法務省文書上 組織的犯罪集団」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2017年2月17日〜2017年3月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 先般提出した「法務省文書上の組織的犯罪集団の定義に関する質問主意書」(質問第七七号)に対する答弁書(内閣衆質一九三第七七号。以下「答弁書」という。)では、「法律案については、現在、成案を得るべく検討中であり、「組織的犯罪…
答弁: …六号。以下「改正後組織的犯罪処罰法」という。)第六条の二第一項に規定する組織的犯罪集団(以下単に「組織的犯罪集団」という。)とは、改正後組織的犯罪処罰法第二条第一項に規定する団体(以下単に「団体」という。)のうち、「その…
質問: 現在、政府が検討中のテロ等準備罪における「組織的犯罪集団」について、「もともと正当な活動を行っていた団体についても、団体の結合の目的が犯罪を実行することにある団体に一変したと認められる場合には、組織的犯罪集団に当たり得る…
答弁: …合条約第五条1(a)(�@)に規定する行為を犯罪とする法整備について、「組織的犯罪集団」と関わりがない方々が処罰の対象とならないことが明確になるよう、法律案の内容を検討中であり、お尋ねの「法務省の見解を記した文書」(以下…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 先般提出した「法務省文書上の組織的犯罪集団の定義に関する質問主意書」(質問第七七号)に対する答弁書(内閣衆質一九三第七七号。以下「答弁書」という。)では、「法律案については、現在、成案を得るべく検討中であり、「組織的犯罪…
答弁: …六号。以下「改正後組織的犯罪処罰法」という。)第六条の二第一項に規定する組織的犯罪集団(以下単に「組織的犯罪集団」という。)とは、改正後組織的犯罪処罰法第二条第一項に規定する団体(以下単に「団体」という。)のうち、「その…
質問: 現在、政府が検討中のテロ等準備罪における「組織的犯罪集団」について、「もともと正当な活動を行っていた団体についても、団体の結合の目的が犯罪を実行することにある団体に一変したと認められる場合には、組織的犯罪集団に当たり得る…
答弁: …合条約第五条1(a)(�@)に規定する行為を犯罪とする法整備について、「組織的犯罪集団」と関わりがない方々が処罰の対象とならないことが明確になるよう、法律案の内容を検討中であり、お尋ねの「法務省の見解を記した文書」(以下…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「法務省文書上 組織的犯罪集団」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「法務省文書上の組織的犯罪集団の定義に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「法務省文書上の組織的犯罪集団の定義に関する質問主意書」ほか1件に近い
「法務省文書上の組織的犯罪集団の定義に関する質問主意書」ほか1件に近い
「法務省文書上の組織的犯罪集団の定義に関する質問主意書」ほか1件に近い
「法務省文書上の組織的犯罪集団の定義に関する再質問主意書」に近い
「法務省文書上の組織的犯罪集団の定義に関する質問主意書」に近い
衆議院 第193回 第282号
「法務省文書上の組織的犯罪集団の定義に関する質問主意書」に近い
衆議院 第193回 第246号
「法務省文書上の組織的犯罪集団の定義に関する質問主意書」に近い
「法務省文書上の組織的犯罪集団の定義に関する再質問主意書」に近い
参議院 第193回 第75号
「法務省文書上の組織的犯罪集団の定義に関する再質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。