Kurage 質問主意書アシスト

「活断層対策 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1995年5月1日〜1995年5月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 荒木 清寛)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1995年5月1日 荒木 清寛 答弁 1995年5月23日
質問: 活断層対策等に関する質問主意書 本年一月十七日早朝に発生した阪神・淡路大震災は、五千五百名を超える死者・行方不明者を出し、家屋や高速道路の高架橋の倒壊、電気・ガス・水道等のライフラインの寸断など戦後最大の被害を生じ、大都…
答弁: 一の1について 活断層の定義については様々な説があるが、例えば、通商産業省工業技術院地質調査所においては、「おおむね第四紀の後期に反復して活動した内因性の断層」を活断層と定義している。 現在確認されている活断層の数につい…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1995年5月1日 荒木 清寛 答弁 1995年5月23日
質問: 活断層対策等に関する質問主意書 本年一月十七日早朝に発生した阪神・淡路大震災は、五千五百名を超える死者・行方不明者を出し、家屋や高速道路の高架橋の倒壊、電気・ガス・水道等のライフラインの寸断など戦後最大の被害を生じ、大都…
答弁: 一の1について 活断層の定義については様々な説があるが、例えば、通商産業省工業技術院地質調査所においては、「おおむね第四紀の後期に反復して活動した内因性の断層」を活断層と定義している。 現在確認されている活断層の数につい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「活断層対策 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「活断層対策等に関する質問」に近い
提出 1995年5月10日 荒木 清寛 答弁 1995年6月13日
参議院 第132回 第18号検討してまいりたい ×2
「活断層対策等に関する質問」に近い
提出 1978年10月20日 藤原 房雄 答弁 1978年11月7日
参議院 第85回 第6号検討してまいりたい ×1
「活断層対策等に関する質問」に近い
提出 1996年5月7日 岡崎宏美 答弁 1996年5月28日
衆議院 第136回 第21号
「活断層対策等に関する質問」に近い
提出 1996年3月25日 岡崎宏美 答弁 1996年4月16日
衆議院 第136回 第8号お答えすることは困難 ×1
「活断層対策等に関する質問」に近い
提出 1996年2月21日 岡崎宏美 答弁 1996年3月15日
衆議院 第136回 第4号お答えすることは困難 ×2
「活断層対策等に関する質問」に近い
提出 2011年7月13日 赤澤 亮正 外一名(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月26日
衆議院 第177回 第321号
「活断層対策等に関する質問」に近い
提出 1977年5月31日 春日 正一 答弁 1977年6月10日
参議院 第80回 第26号検討してまいりたい ×1
「活断層対策等に関する質問」に近い
提出 1997年10月30日 石毛�^子 答弁 1997年12月5日
衆議院 第141回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。