Kurage 質問主意書アシスト

「海事金融」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1949年12月23日〜1950年4月21日
答弁書あり
2件
提出者 3人(多い順: 横尾 龍、前田郁、小林 勝馬)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年4月20日 前田郁 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第131号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 海事金融に関する質問主意書 一 第五次新造船の場合においては、対日援助見返資金借入に関し、当該新造船では八〇%担保につき、二〇%の増担保を要求せられ、この増担保には当該船主所有の他…
答弁: 一 第五次新造船に対する対日援助見返資金借入の場合における担保の問題については、当該新造船はその借入額の八〇%迄の担保価格を認められており、したがつて残余の二〇%については増担保を要求せられ、他船をこれに充当している現状…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1950年4月21日 横尾 龍 答弁 1950年5月2日
参議院 第7回 第58号答弁書なし(未受理)
質問: 一、第五次新造船の場合においては対日援助見返資金借入に関し当該新造船では八〇%担保に付、二〇%の増担保を要求され、この増担保には当該船主所有の他船舶が充当され、これが為所有船腹の殆ど凡てが増担保に引当てられている現状であ…
提出 1950年4月20日 前田郁 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第131号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 海事金融に関する質問主意書 一 第五次新造船の場合においては、対日援助見返資金借入に関し、当該新造船では八〇%担保につき、二〇%の増担保を要求せられ、この増担保には当該船主所有の他…
答弁: 一 第五次新造船に対する対日援助見返資金借入の場合における担保の問題については、当該新造船はその借入額の八〇%迄の担保価格を認められており、したがつて残余の二〇%については増担保を要求せられ、他船をこれに充当している現状…
提出 1949年12月23日 小林 勝馬 答弁 1950年1月3日
参議院 第7回 第11号
質問: …と思う。なお見返資金も一時的であり船舶公団も三月末日をもつて廃止される故海事金融を第一目標とする恒久的特殊金融機関の設置を絶対必要と思う。政府はこれ等海運産業の要望する特殊金融機関の設置をなし海運振興に資すべきであると思…
答弁: 特別の目的のためにそれぞれ個々に金融機関を設けることは必ずしも資金の効率的な運用を図る途ではないと思われるので、債券を発行する長期金融機関の機能の拡充により、必要な長期資金を確保したいと考えている。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「海事金融」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「海事金融に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年1月10日 並木芳雄 答弁 1950年1月24日
衆議院 第7回 第15号検討してまいりたい ×2
「海事金融制度設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年5月6日 小林 勝馬 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第107号
「海事金融に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月12日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第17号
「海事金融に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月5日 西野 弘一(次世代の党) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第60号
「海事金融に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月12日 藤原房雄 答弁 1988年1月19日
衆議院 第111回 第6号
「海事金融に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月1日 並木芳雄 答弁 1950年2月10日
衆議院 第7回 第25号
「海事金融に関する質問主意書」に近い
提出 1974年12月27日 楢崎弥之助 答弁 1975年1月10日
衆議院 第75回 第1号
「海事金融に関する質問主意書」に近い
提出 1957年5月18日 松浦 清一 答弁 1957年5月24日
参議院 第26回 第15号
「海事金融に関する質問主意書」に近い
提出 1965年7月26日 春日一幸 答弁 1965年8月3日
衆議院 第49回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。