KurageKurage 質問主意書アシスト

「漁業における救命胴衣着用率 向上対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年2月10日〜2011年2月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年2月10日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月18日
衆議院 第177回 第60号検討してまいりたい ×1
質問: 私は、昨年三月十九日「漁業における救命胴衣着用率の向上に関する質問主意書」(質問第二八九号)を政府に提出した。それから約一年となることを踏まえ、平成二十二年の状況を把握したい。 従って、次の事項について質問する。 一 昨…
答弁: 一及び二について 海上保安庁の統計によれば、平成二十二年における船舶事故数は二千四百隻、船舶事故によらない乗船中の事故者数は九百四十四人、海浜事故者数は二千十四人であり、これらの事故による死者・行方不明者数は、船舶事故に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年2月10日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月18日
衆議院 第177回 第60号検討してまいりたい ×1
質問: 私は、昨年三月十九日「漁業における救命胴衣着用率の向上に関する質問主意書」(質問第二八九号)を政府に提出した。それから約一年となることを踏まえ、平成二十二年の状況を把握したい。 従って、次の事項について質問する。 一 昨…
答弁: 一及び二について 海上保安庁の統計によれば、平成二十二年における船舶事故数は二千四百隻、船舶事故によらない乗船中の事故者数は九百四十四人、海浜事故者数は二千十四人であり、これらの事故による死者・行方不明者数は、船舶事故に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「漁業における救命胴衣着用率 向上対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「漁業における救命胴衣着用率の向上対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月19日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第289号
「漁業における救命胴衣着用率の向上対策に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月24日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
「漁業における救命胴衣着用率の向上対策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月26日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
衆議院 第180回 第214号お答えすることは困難 ×2
「漁業における救命胴衣着用率の向上対策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月22日
衆議院 第180回 第291号お答えすることは困難 ×1
「漁業における救命胴衣着用率の向上対策に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月12日 藤原房雄 答弁 1988年1月19日
衆議院 第111回 第6号
「漁業における救命胴衣着用率の向上対策に関する質問主意書」に近い
提出 1996年4月5日 山本孝史 答弁 1996年4月26日
衆議院 第136回 第13号
「漁業における救命胴衣着用率の向上対策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月20日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月31日
衆議院 第177回 第190号
「漁業における救命胴衣着用率の向上対策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月4日
衆議院 第178回 第43号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。