KurageKurage 質問主意書アシスト

「漁業に深刻な被害を与える大型クラゲ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年3月6日〜2012年3月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年3月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月16日
衆議院 第180回 第119号お答えすることは困難 ×1
質問: 先般、水産総合研究センターが、中国近海に於いて大型クラゲの幼体を発見した。これまでも大型クラゲが日本海側を中心に大量に発生し、漁業に深刻な被害を与えてきたことからも、今回の発見によって、より一層様々な対策を講じることを期…
答弁: 一について 独立行政法人水産総合研究センターが、平成二十三年五月に中華人民共和国と共同で、東シナ海及び黄海の同国沿岸における大型クラゲの分布に関する調査を実施し、その幼体を五個体発見したところである。当該調査の結果は、大…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年3月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月16日
衆議院 第180回 第119号お答えすることは困難 ×1
質問: 先般、水産総合研究センターが、中国近海に於いて大型クラゲの幼体を発見した。これまでも大型クラゲが日本海側を中心に大量に発生し、漁業に深刻な被害を与えてきたことからも、今回の発見によって、より一層様々な対策を講じることを期…
答弁: 一について 独立行政法人水産総合研究センターが、平成二十三年五月に中華人民共和国と共同で、東シナ海及び黄海の同国沿岸における大型クラゲの分布に関する調査を実施し、その幼体を五個体発見したところである。当該調査の結果は、大…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「漁業に深刻な被害を与える大型クラゲ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「漁業に深刻な被害を与える大型クラゲに関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月15日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月23日
衆議院 第174回 第117号お答えすることは困難 ×1
「漁業に深刻な被害を与える大型クラゲに関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第154号お答えすることは困難 ×1
「漁業に深刻な被害を与える大型クラゲに関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月15日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月26日
衆議院 第180回 第293号
「漁業に深刻な被害を与える大型クラゲに関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月16日
衆議院 第180回 第124号お答えすることは困難 ×1
「漁業に深刻な被害を与える大型クラゲに関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月20日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月31日
衆議院 第177回 第190号
「漁業に深刻な被害を与える大型クラゲに関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月21日 江渡 聡徳(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月1日
衆議院 第174回 第495号
「漁業に深刻な被害を与える大型クラゲに関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月22日
衆議院 第180回 第292号
「漁業に深刻な被害を与える大型クラゲに関する質問主意書」に近い
提出 1974年5月7日 米内山義一郎 答弁 1974年5月14日
衆議院 第72回 第25号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。