Kurage 質問主意書アシスト

「無認可共済へ 規制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年4月16日〜2004年4月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 島聡)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年4月16日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月23日
質問: …ば、保険業法違反として、金融庁は当該団体を捜査当局に告発するのか。 四 無認可共済へは保険業法等の法律の規制がかからないため、消費者保護の観点から次のような危険性がある。政府はそれぞれについてどのような法令措置で対応して…
答弁: …断する必要があると考える。 四及び五について いわゆる無認可共済に対する規制について、消費者保護等の観点から規制を求める要望があることは承知しているが、そうした共済には様々な規模や形態のものがあり、十分な検討を行っていく…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年4月16日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月23日
質問: …ば、保険業法違反として、金融庁は当該団体を捜査当局に告発するのか。 四 無認可共済へは保険業法等の法律の規制がかからないため、消費者保護の観点から次のような危険性がある。政府はそれぞれについてどのような法令措置で対応して…
答弁: …断する必要があると考える。 四及び五について いわゆる無認可共済に対する規制について、消費者保護等の観点から規制を求める要望があることは承知しているが、そうした共済には様々な規模や形態のものがあり、十分な検討を行っていく…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「無認可共済へ 規制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「無認可共済への規制に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月10日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年5月18日
衆議院 第174回 第453号
「無認可共済への規制に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月10日 田島 一成(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第521号
「無認可共済への規制に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月4日 荒井広幸 答弁 2007年6月12日
「無認可共済への規制に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月7日 神谷 宗幣 答弁 2022年12月16日
参議院 第210回 第57号趣旨が明らかではない ×3
「無認可共済への規制に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月9日 前川清成 答弁 2008年5月20日
参議院 第169回 第122号
「無認可共済への規制に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月16日 浜田 聡 答弁 2025年4月25日
「無認可共済への規制に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月15日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年4月23日
衆議院 第183回 第49号
「無認可共済への規制に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月8日 川田 龍平 答弁 2017年6月16日
参議院 第193回 第127号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。