Kurage 質問主意書アシスト

「特別調達庁 取扱物資」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年11月28日〜1950年11月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 竹村奈良一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年11月28日 竹村奈良一 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第83号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 特別調達庁の取扱物資に関する質問主意書 一 昭和二十三年度以来物品の購入及び管理について当をえず、数十億円に上る資材がストツクとなり、これが保管料の支拂等について乱脈をきわめ、国庫…
答弁: …つて不要に帰したのである。 保管については、当時ぼう大な物資を発足当初の特別調達庁が戰災復興院から引継いだため、引継に伴う混乱、職員の不足、未熟練等に起因して若干の事例につき会計検査院から不当を指摘されるにいたつたことは…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「特別調達庁 取扱物資」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「特別調達庁の取扱物資に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月24日 田島ひで 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第72号
「特別調達庁の取扱物資に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第164号
「特別調達庁の取扱物資に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月6日 林百郎 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第117号
「特別調達庁の取扱物資に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月25日 土橋一吉 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第135号
「特別調達庁の取扱物資に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月16日 横田甚太郎 答弁 1949年11月25日
衆議院 第6回 第41号
「特別調達庁の取扱物資に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月11日 河口陽一 答弁 1950年3月24日
衆議院 第7回 第85号
「特別調達庁の取扱物資に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月10日 加藤充 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第25号
「特別調達庁の取扱物資に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月24日 田島ひで 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第71号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。