Kurage 質問主意書アシスト

「特許権 迅速」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1977年10月31日〜2003年7月25日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 井上和雄、田代 富士男、森下 昭司)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年7月25日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年9月19日
質問: …等が国民には憲法で保障されている。そこで、裁判所や破産法等が、的確にかつ迅速に運用されているかどうかが重要になってくる。 一 全国の地方裁判所における破産申立に関して、一九八二年、一九九二年、二〇〇二年各年の立件数を明ら…
答弁: …付与すること、�A弁理士に対して、信頼性の高い能力担保措置を講じた上で、特許権等の侵害訴訟(弁護士が訴訟代理人となっている事件に限る。)における訴訟代理権を付与すること、�B税理士に対して、税務訴訟において、裁判所の許可…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2003年7月25日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年9月19日
質問: …等が国民には憲法で保障されている。そこで、裁判所や破産法等が、的確にかつ迅速に運用されているかどうかが重要になってくる。 一 全国の地方裁判所における破産申立に関して、一九八二年、一九九二年、二〇〇二年各年の立件数を明ら…
答弁: …付与すること、�A弁理士に対して、信頼性の高い能力担保措置を講じた上で、特許権等の侵害訴訟(弁護士が訴訟代理人となっている事件に限る。)における訴訟代理権を付与すること、�B税理士に対して、税務訴訟において、裁判所の許可…
提出 1987年5月1日 田代 富士男 答弁 1987年5月22日
参議院 第108回 第17号
質問: …現在審議中の教育課程審議会に諮る考えはないか。 五 近年、従来の著作権、特許権などではカバーしきれない問題が発生するとともに、知的所有権に関する国際ルール作りが大きな課題となるに至つており、これに適切に対応することが急務…
答弁: 一について…
提出 1977年10月31日 森下 昭司 答弁 1977年11月8日
参議院 第82回 第7号
質問: 特許権等の迅速・適確な付与ならびに特許情報問題に関する質問主意書 工業所有権制度の国際化、特許情報産業の進展に伴う特許行政の重要性は、最近、各界からとみに指摘されているところであるが、この数年の国会における多少の要望にも…
答弁: …つてきている。他方、同センターにおいては、大量の特許情報から必要な情報を迅速に取り出すことを目的として、特許情報の機械検索業務を行つており、必要な範囲において検索システムの開発及びリスト等の整備に努めている。 (リ) 主…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「特許権 迅速」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「特許権等の迅速・適確な付与ならびに特許情報問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 1977年11月9日 戸叶 武 答弁 1977年11月18日
「深刻化する国民及び中小零細企業の借金問題に関する質問主意書」に近い
提出 2003年10月10日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第157回 第30号答弁書なし(転送に至らず)
「高度科学技術の発達に伴い惹起する著作物保護・利用制度の確立…」に近い
提出 2007年3月15日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年3月23日
衆議院 第166回 第118号
「深刻化する国民及び中小零細企業の借金問題に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月2日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
衆議院 第154回 第118号承知していない ×7
「深刻化する国民及び中小零細企業の借金問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月8日 藤末 健三 答弁 2008年10月21日
参議院 第170回 第47号
「高度科学技術の発達に伴い惹起する著作物保護・利用制度の確立…」に近い
提出 2006年9月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
「特許権等の迅速・適確な付与ならびに特許情報問題に関する質問」に近い
提出 1977年11月10日 上坂昇 答弁 1977年11月18日
衆議院 第82回 第13号検討してまいりたい ×3
「深刻化する国民及び中小零細企業の借金問題に関する質問主意書」に近い
提出 1998年4月17日 石井 啓一 答弁 1998年4月24日
衆議院 第142回 第26号
「深刻化する国民及び中小零細企業の借金問題に関する質問主意書」に近い
提出 2001年8月8日 峰崎 直樹 答弁 2001年8月31日
参議院 第152回 第2号承知していない ×1
「深刻化する国民及び中小零細企業の借金問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月29日 荒井広幸 答弁 2006年10月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。